簡単においしくパスタを茹でる方法

お湯が沸いたらパスタを茹でます。

パスタ料理を作る上で「パスタを茹でる」というのは基本中の基本。これを押さえておかないと、せっかく美味しいソースを作っても、パスタが台無しになってしまいます。

今日はパスタを茹でる基本をおさらいしたいと思います。

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パスタを上手に茹でる方法

うどんやそば、ラーメンもそうなのですが、麺類は基本たくさんのお湯で茹でたたほうが美味しいです。粉モンですから、どうしても茹でている最中に粉がお湯の中に溶けていきます。少ないお湯で茹でるとお湯がドロドロになってしまって美味しく茹でることができません。

どんな鍋でもいいのですが、できるだけ大きな鍋を用意しましょう。
スパゲティなどのパスタの場合、100gに対して1リットルのお湯が必要といわれています。
鍋にお湯を沸かす


お湯がわいたら塩を入れます。ぼくの場合、ソースにはあまり塩味を付けないので、お湯にしっかりと塩を入れます。お湯1リットルに対して少なくとも大さじ1杯は入れます。これでしっかりとパスタに塩味がつくので、ソースに塩味を付ける必要がなくなります。
お湯に塩を入れる

Canon EOS Kiss Digital N (50mm, f/1.8, 1/2000 sec, ISO400) at 09:10 on 2017/04/08

スパゲティを茹でるときは束ねて持って、軽くねじって鍋の真ん中に立てます。そのままぱっと手を離すと、放射状にスパゲティが広がります。あとは勝手にフニャッとなって、鍋の中に沈んでいきます。鍋の縁に残ったスパゲティだけ菜箸でつついて鍋の底に沈めます。

このとき、小さい浅い鍋だと鍋底からコンロの炎が漏れていると、線香のようにスパゲティが燃えてしまいます。
パスタ投入

Canon EOS Kiss Digital N (109mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO400) at 10:08 on 2017/03/20

物の本によると、スパゲティを茹でるときはあまりかき混ぜなくてもいいと書いてありますが、ぼくの場合、1分に2~3回は軽くかき混ぜます。スパゲティ同士がくっつくのを防ぐためです。スパゲティ同士がくっつくのを防ぐためにお湯にオリーブオイルを垂らすとも書いてあったりしますが、あんまり効果が無いように思います。
パスタを茹でる

Canon EOS Kiss Digital N (28mm, f/8, 1/200 sec, ISO400) at 10:32 on 2017/03/20

ただ、パスタの形状によっては、かき混ぜすぎると割れてしまうものもあります。
ミートソースのペンネ
こちらの「ミートソースのペンネ」は、かき混ぜすぎたのでペンネが割れてしまっています。

パスタの茹で時間は袋に標準時間が書いてありますが、それよりも1分くらい短めにしています。なぜなら、袋に書いてる時間は食べごろの時間であって、ソースに絡める時間を加味していないからです。パスタはお湯から上げたあとも予熱で伸びていきます。標準時間まで茹でると、ソースに絡めて盛りつけた頃には食べごろを過ぎて伸びてしまっています。キッチンタイマーがあると便利ですね。

茹であがり時間の1分前が近づいたら、パスタを食べてみます。スパゲティなら一本菜箸で摘んでとってみて、端を食べてみます。少し芯があって硬いかな?というくらいがちょうどいい茹であがり加減です。

やけどしないように気をつけて、一気にざるに開けてお湯を切ります
スパゲティが茹で上がったらざるにあけて、お湯を切ります

しっかりとお湯を切ってから、ソースの中へ投入します。
パスタ投入

Canon EOS Kiss Digital N (55mm, f/5.6, 1/25 sec, ISO400) at 10:11 on 2017/03/20

あとはフライパンを軽く煽りながらかき混ぜて、出来上がりです。
トマトソースとパスタを混ぜ合わせる

Canon EOS Kiss Digital N (55mm, f/5.6, 1/25 sec, ISO400) at 10:12 on 2017/03/20

盛り付けは菜箸でもいいのですが、つるつるしたパスタはつかみにくいです。パスタ用のトングがあると便利です。


基本はこれでOK!

スパゲティにかぎらず、スパゲッティーニ、フィットチーネ、ペンネなどのパスタの茹で方は基本こんな感じでOKだと思います。あとは何度も作ってみて、時間配分や手際を覚えていけば、お家で美味しいパスタが楽しめます。

みなさんも週末のお昼、美味しいパスタはいかがですか?

トマトソースのパスタ

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
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