嫁の過去で心が折れた

お嫁さん

日々、様々な検索キーワードでブログに訪れる迷える人たち。キーワードに秘められた思いを勝手に掘り下げ、妄想し、お悩みに回答します。
名付けて「勝手に相談室」。

今日選んだキーワードは
嫁の過去で心が折れた
です。



心が折れる

心が折れる、この言い回しは比較的新しく、1990年頃から広まったらしい。当時はちょうどバブルの絶頂が陰りを見せ始めた頃。不動産投資や先物取引などの金融商品で失敗する人が出始めて、まさに「心が折れた」人が現れ始めた頃だ。

心が折れると言う表現は、例えば、太い竹が「バキッ」と折れて元に戻せなくなってしまったイメージがある。グサグサになってしまってもう立てることができない。竹と同じように心も折れてしまうことがあるのだろう。

折れて元に戻らなくなった心。たぶん日常生活にも影響が出ているんだろうね。精神的ダメージは体調にも影響するし、そのことが気になって仕方がなくて、ほかのことに集中できない、没頭できなくなってしまうんだろうね。

心が折れる原因

例えばぼくの場合。細い笹みたいな心なんだけどね。三男が1年生から続けていた野球を6年生になって辞めちゃって、しばらくショックで体調が悪かった。

心が折れてしまうときって、それ相応のできごとがあって、それに接してショックを受ける、心が折れる、ということになる。強く、激しく、あるいは、キツいできごとがこの人にあったのだ。

今回のお題の場合、「嫁の過去」とあるので、現在進行形のできごとではない。ご自身の問題でもない。あくまでも奥さんの過去のできごと、過去の行為が原因で心を病んでしまっているのだ。

その奥さんの「過去」を知ることがなければ、この人は今でも幸せにつつがなく生活しているはずなのだろう。

原因を探る

毎回毎回同じなんだけど、今回の検索キーワードからも詳しいことは全くわからない。奥さんの過去のできごととはいったい何だろう?そこから考える必要がある。

何回か前の相談室にこんなのがあった。

出産した病院で取り違えたなど通常考えられないケースを除けば、子は母親の子であることは確かだ。母親の胎内から生まれたのは確実だから、子と母親は肉体関係にある。

もし自分の息子が自分の子でなかったら心が折れるかもしれないけど、自分と息子の関係は信頼関係、簡単に今まで過ごしてきた年月は切り捨てられない、といった内容。

考えてみれば奥さんとは肉体関係にあると言っても元々他人同士。母親と子供のように切っても切れない関係ではなく、簡単に切れてしまう関係。お互いの信頼関係がなくなってしまうと、元の他人同士に戻れるのだ。

できれば奥さんとはホットな関係ではなく、クールな関係が望ましいと思う。

嫁と冷戦状態なう。唯一の外交ルートだったLINEは私が切ってしまった。面と向かって口で言えばいいものを、LINEでぐちぐち文句を送っ...

奥さんの過去のできごとを知らないことには、問題の解決には至らないな。

過去のできごとを持ち出して心が折れるということは、たぶん、奥さんのオトコ関係だな。男性にとってみれば自分の彼女、奥さんの過去のオトコのことは気になって仕方がない。

過去、どんなオトコと付き合ってきたのか、ぼくは彼らと比べてどうなのか?

そんなこと詮索しても仕方がないんだけどね。いま自分の彼女、奥さんであるということは、過去のオトコには少なくとも勝っているはずだと思うよ。

そのオトコたちが自分の中で実在の人物でも、空想の人物であっても、いまあなたのところに奥さんがいるのであればそれでいいじゃない。

過去は変えられない

いやいや、オトコ関係じゃないんですよ、まろさん、ってこともあるだろうね。

例えば奥さんが犯罪者だった。罪を償って反省して社会の一員として生活しているなら、それでいいじゃない。

例えば奥さんが暴走族のレディースの総長だった。人をまとめる力があっていいじゃない。後輩にそれ風の人が多い?人脈があっていいじゃない。いま迷惑行為をしているのでないのであれば。

例えば奥さんがアイドルだった。一般人が経験できなかったことをたくさん経験しているのだから、それは奥さんの糧になっているはずだからいいじゃない。

例えば奥さんがAV女優だった。そりゃもちろんたくさんの男性と経験しているとは思うけどね、意外とAV男優って人数が少ないらしいから、回数は多いけど、人数は少ないかもしれないよ。Webで言うところのPV(ページビュー)が多くてUU(ユニークユーザー数)は少ない状態ね。

人はいろいろ過去を抱えて生きてるから。知ってしまった過去も含めてあなたの奥さんだから。「心が折れた」なんて言わずに2人で克服してよ。

「写真愛好家」兼「週末Web随筆家」。ちっちゃい花を撮ることがめっちゃ大好き。愛機はCanon EOS Kiss X7。50mm単焦点レンズと60mmマクロレンズで小さな花を撮ることに喜びを感じています。 職業はWEBのシステム屋。「まろ」と呼んでいただけるとうれしいです。
いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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