AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定

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会社の業務でAWS EC2の環境構築をしてみたら意外と簡単でしたので、個人でも申し込んでみました。

契約したのは下記のサービスとOSです。

  • AWS EC2(t2.micro)1年間の無料枠
  • Amazon Linux AMI (64-bit)

自宅のWindows PCからTeraTermを使ってSSHでConsoleにログインするまでの手順を記載します。

前提条件として、AWS EC2(t2.micro)の契約が完了し、Amazon Linux AMI (64-bit)のインスタンスの生成が終わっているものとします。

TeraTermを使ってSSHでConsoleにログインする

自宅からSSHで接続できるようにインスタンスのセキュリティグループの設定を変更する

ブラウザでEC2ダッシュボードにログインします。
AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定

右の方へスクロールして、「セキュリテイグループ」をクリックします。
AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定

「アクション」から「インバウンドルールの編集」をクリックします。
AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定

「タイプ」が「SSH」になっていること、ソースが「カスタム」になっていることを確認し、入力されているローカルのIPアドレスを削除して「0.0.0.0/0」を入力します。
AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定

「保存」をクリックして、設定内容を保存します。

TeraTermでインスタンスに接続する

TeraTermを起動します。
AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定
入力内容は、

  • ホスト:IPv4 パブリック IP
  • サービス:SSH
  • ポート:22

「OK」をクリックします。

初回に接続したときだけ「セキュリティ警告」が表示されます。
AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定

「続行」をクリックします。

  • ユーザー名:ec2-user
  • RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う

AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定

「秘密鍵」ボタンをクリックして、t2.micro Amazon Linux AMI (64-bit)のインスタンスを生成したときにダウンロードした秘密鍵ファイルを選択します。
AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定
デフォルトの拡張子が「.ppk」になっているので、「すべてのファイル」を表示させて、ダウンロードした「*.pem」ファイルを選択します。

「OK」をクリックします。
AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定

設定が正しければ、接続ができるはずです。
AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定

とりあえずyum update

Consoleにログインすると、

No packages needed for security; 1 packages available
Run “sudo yum update” to apply all updates.

と表示されているので、yum updateしておきます。

次回以降は

AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定が完了して、自宅のPCからインスタンスに接続ができるようになったので、次回以降はhttpd(apache-2.4)、PHP 7.1、MySQL-5.7をインストールしていきます。

AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)にhttpd(Apache)2.4をインストールする
前回、AWS EC2(t2.micro Amazon Linux AMI 64-bit)の初期設定が終わったので、httpd(Apache
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