タバコやめますか?じゃ、MacBook買いますか?

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MacBook

Canon EOS Kiss X7 (50mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO100) at 12:14 on 2018/01/27

みなさんこんにちは。さかのうえのまろ(@sakanoueno_maro)です。

ブログを書いていていよかったな~と思うのは、いつ何をして、何を考えて、どんな行動したか、ということが分かるということです。

去年の3月頃までタバコを吸っていてて、突然やめたわけなんですが、

なんとなくタバコをやめて5日目
なんとなくタバコをやめて18日目 今の様子など

9月頃からまた吸い始めてしまっていたんです。

睡眠の不調を感じたら臆せず心療内科を受診しよう!

タバコは魔物です。

いったん吸い始めてしまうと、また続けて吸ってしまいます。ニコチンという中毒性のある物質の餌食になってしまうのです。

ぼくの場合、本数にすれば1日あたり10本程度。タバコというものはたとえ本数を減らしても、肺がんや肺気腫のリスクは大して減らないそうで。

1日100本吸っていた人が1日10本に減らしたとしても、病気になるリスクは10分の1になるというわけではないんですね。

病気になるリスクを賭してまでタバコを吸う理由。

それは、

仕事で煮詰まるとタバコを吸って脳みそをリフレッシュするということが習慣になってしまっていたんだと思います。

1時間仕事をして、5分タバコを吸う。

タバコを吸ってから1時間ほどすると体内のニコチン濃度が低くなってきて、タバコを吸いたくなってくる。1時間も仕事に集中していると脳みそも休憩を欲しがってくる。タバコを吸いたくなるタイミングと脳みそが休憩が欲しくなるタイミングが絶妙に合致していて、1時間に1本タバコを吸うことでリズムを醸し出していたのかも。

不思議とタバコを吸う人がタバコを吸いたくなるタイミングというのは似ているようで、喫煙所に行くと顔なじみになった他部署の人たちがいて、他愛もない会話をしたり、直接関連はしないけど自分の仕事に役立ちそうな情報を教えてくれたり。

「喫煙コミュニケーション」とでもいうような不思議な人間関係を作ってくれてたんです。

ま、タバコを吸う人、タバコをやめない人の言い訳だったりするわけなんですけどね。

またタバコをやめました

昨年末から風邪気味で、咳をしたり鼻水を垂らしたりしていたのですが、新年を迎えて2週め、風邪の症状がひどくなって、会社を2日休んでしまいました。

喉が痛くて、咳がつらくて、休んでいる間は全くタバコが吸えない状況で。

3日ぶりに出勤したときに残っていたタバコが4本。

出勤前にいつものタバコ屋でタバコを買おうかと思ったものの、なくなってから買いに行ってもいいか、と思い直してそのまま会社へ。

いつもなら「残り4本」という時点で迷いなくタバコを買っていたはずなんですが、何故かこのときは追加購入せず。

なんとなく思いが巡ったんですよ。タバコやめるかも?って。

「やめよう」という積極的な意志が芽生えたわけでもなく、なんとなく「やめるかも?」という、意志でもなく、感情でもない、単なる予感。

10時過ぎ、ルーチンワークのようになっていたタバコを吸いに喫煙所へ。4本残っていたうちの1本に火をつけ、タバコを吸う。

まずい。

箱を開けてから時間が経って風味が変わってしまってきているということもあったかもしれないけど、タバコそのものがまずい。

その日、惰性で残り4本のタバコを吸ったけど、うまいとも思わなかったし、脳みそのリフレッシュにもならなかったんです。タバコがなくなっても、近所のタバコ屋へ買いに行こうともせず。

タバコ、やめるかな?

過去、何度も禁煙をしていますが、ぼくの場合はタバコをやめる前に体調を崩すことが多かったです。なんとも言えず体が不調だったり、インフルエンザになったことがきっかけだったり、今回のように風邪を引いたことがきっかけだったり。

本来、ぼくの身体はタバコを必要とはしていないのかもしれません。

と言いながら、何度も喫煙と禁煙を繰り返してきたわけなのですが。

MacBookを買いました

MacBook

Canon EOS Kiss X7 (50mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO800) at 12:12 on 2018/01/27

前々からノートパソコンが欲しかったんです。

ぼくがブログを書くときのスタイルというのは、以前は、電車の中でiPhoneを使ってEvernoteで記事を書いていました。

通勤時間のスキマ時間をうまく活用して、たくさんの記事を書いていた時期がありました。

最近は、写真を題材にして記事を書くことが多くなったので、撮影してきた写真を選びながら自宅でパソコンで書くことが多くなっていましたが、それでも、下書きをiPhoneで書くことも多かったです。

「多かったです」と過去形です。

今はほとんどiPhoneでは記事を書いていません。

寄る年波には勝てませんね。

徐々に老眼が進んできています。細かい文字を見るのがつらくなってきて、まして揺れる通勤電車の中、微妙に揺れる細かい字を追い続けていると視力も低下しているようで。

iPhoneで記事を書くのはやめました。

視力が落ちると、大好きな写真を撮るのにも影響が出ます。カメラのファインダーを覗いても、ピントが合っているのか分からないときがでてきました。

ちょっとまずいですね。

それで、通勤電車の中では極力iPhoneの画面を見ないようにすることにしたのです。

じゃ、いつどこでブログの記事を書くのかといいますと、会社から帰宅したあと、または、週末に自宅でパソコンを使って記事を書くことが多くなりました。

自宅のパソコンは、もともとぼくのSONYのVAIOノート。

家族の共有パソコンとしてDellのデスクトップを長く使っていたのですが、流石にWindows XPの時代の代物で、古くなってしまったのでお蔵入りになりました。

ぼくのSONYのVAIOノートを家族の共有パソコンとして使っていました。

家族の共有なので、もちろん、ぼく以外の家族も使います。長男と次男は大学生になったときにHPのノートパソコンを購入したので、共有パソコンを使うことは殆どありません。たまに使うとすれば、共有パソコンのiTunesに入っている音楽をスマホに移すときくらいです。

パソコンをよく使うのは、三男。

彼はまだ中学生でスマホを持たせていません。

何歳から子どもにスマホを持たせるのがいいのか?〜わが家の場合

パソコンでYouTubeを見ながらLINEを開きiPodでゲームをするというマルチタスクなITライフを楽しんでいます。

ぼくがブログの記事を書こうとパソコンを置いている部屋に入っていくと、三男がマルチタスクなITライフを送っているわけです。

絶好調でノリノリの三男がすぐにパソコンを譲ってくれるわけでもなく、本来の持ち主であったぼくは、自分のパソコンを使えずに待ちぼうけを食らうことが多々ありました。

まろ
好きなときにブログの記事を書きたいから、ノートパソコンがほしいな(´・ω・`)

具体的に、どこのメーカーのどの機種が欲しい、というような希望はまだなかったんです。「自分が自由に使えるパソコンが欲しい」という思いは、まだ漠然としていたわけで。

それが突然、MacBookを買ってしまったんですよね。

いつもありがとうございます

土曜日のお姉さん

いつも「まろろぐ」をお読みいただいて、ありがとうございます。

MacBookを突然買ったのは、これがきっかけでした。

協力会社の営業のお姉さんがうちの会社まで打ち合わせに来てくれて、そのときにお姉さんがカバンの中から「さっ!」とMacBookを取り出して、パネルを開けると同時にキーボードをちょちょいと叩いて資料を開けて、説明を始めたんですね。

その姿がめっちゃかっこよくって。

お姉さんに憧れるのと同時に、瞬間的に、MacBookが欲しくなってしまいました。

打ち合わせが終わってお姉さんが帰る前に、「MacBookってどうですか?」って聞いたんですね。

はい、軽くて持ち歩きやすいですし、とても使いやすいですよ。

恋愛と購買欲は刹那。

ちょうどタバコをやめたじゃないですか?
1日10本吸っていたから、

  • 470円÷20本/箱×10本/日×30日=7,050円

月に約7,000円浮く計算になるわけです。

MacBookを36回払いのローンで買うと、月々のお支払が5,900円。賄えるじゃない?

MacBook

協力会社の営業の姉さんが打ち合わせに来てくれた週の終わり、ぼくの自宅にもMacBookが届いたのです。

というわけで、この辺で。MacBookのことはまた次回。

ほなまたみなさん、ごきげんよう。
さいなら〜ヽ(´ー`)

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