Macで簡単お手軽にスクリーンショットを撮って編集する方法

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Monosnap

Canon EOS Kiss X7 (50mm, f/2.5, 1/250 sec, ISO3200) at 17:50 on 2018/02/24

MacBookを買ってから、いろいろなことをWindowsパソコンではなくてMacBookでするようになりました。Windowsパソコンでできるほとんどの作業がMacBookでできるので、もういっそのこと「Macなヒト」になってしまおうかという勢いです。

ただ一点、Macで「不便だな」と思っていたことがあります。

画面のスクリーンショットです。

Windowsではキーボードに「PrintScreen」ってキーがありますから、それを押すと画面全体のスクリーンショットを撮れます。Altキーを押しながらPrintScreenキーを押すと、アクティブなウインドウのスクリーンショットが撮れます。

スクリーンショットが撮れます、というか、スクリーンショットがクリップボードに保存されるのですが。

またWindowsには「Screenpresso」という秀逸なスクリーンショットツールがあって、スクリーンショットをそのまま画像に保存して、おまけに、文字やマーク、矢印も入れることができて、やばいところにはモザイクまで入れることができます。

Macの場合は、「⌘ + Shift + 3」で画面全体のスクリーンショット、「⌘ + Shift + 4」で指定領域のスクリーンショットが撮れて、おまけにデスクトップに画像として保存してくれます。

ただ、やっぱり「Screenpresso」ほどの使い勝手の良さはないんですよね。

Monosnapが秀逸!

MacでもWindowsのScreenpressoみたいなツールはないものかと探してみたら、「Monosnap」というツールがありました。

Monosnap

「App Store」で「Monosnap」で検索したら出てきます。そのままインストールもできます。

デフォルトでログイン時に起動していつでもスクリーンショットを撮れるようになっているのですが、そこまでの必要性はないので、必要時に立ち上げるようにしています。

Monosnap

「Launch at Login」のチェックを外せばログイン時に起動しなくなります。

また、Dockに入れるほどのこともないので、起動させるときはF4キーを押して「Monosnap」のアイコンをクリックして起動させています。

Monosnap

Monosnapの使い方

Monosnapが起動している状態で、

  • ⌥ + ⌘ + 5 → 選択した範囲
  • ⌥ + ⌘ + 6 → フルスクリーン

のスクリーンショットが撮れます。

「⌥ + ⌘ + 5」を押したときは、予めマウスカーソルがあるアクティブウインドウ全体が選択されているので、タッチパッドを「ぽちっ」とするだけで、アクティブウインドウのスクリーンショットが撮れます。

Monosnap

マークや矢印、文字、モザイクなどは、左下のツールから選ぶことができます。スライダーを左右すると先の太さや文字の大きさを変えることができるので、このへんはScreenpressoよりも使いやすいですね。

右上の「Save」ボタンをクリックすると画像として保存されます。撮ったスクリーンショットは、デフォルトで、

~/Pictures/Monosnap/

に保存されます。

Monosnap

Monosnap

こんな感じです。

なかなか便利です

画面のスクリーンショットを撮りたい、っていうことってたまにあると思うんですよ。我々の業界ですと、システムの仕様書やソフトウエアの説明書を作るときにスクリーンショットを貼り付けることが多いです。

こういった、かゆいところに手が届く、ちょっとしたツールを使いこなすだけでパソコンってもっともっと便利になるんですよね〜

というわけで、この辺で。
ほなまたみなさん、ごきげんよう。
さいなら〜ヽ(´ー`)

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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