黄色い春を探しに和泉リサイクル環境公園へ行ってきました。

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菜の花Canon EOS Kiss X7 (30mm, f/5.6, 1/640 sec, ISO100) at 14:08 on 2018/03/18

みなさんこんにちは。さかのうえのまろ(@sakanoueno_maro)です。

というと、みなさんどんな色を思い浮かべますか?

梅の花はピンク色が多いです。桃の花もピンク色。桜の花もピンク色が多いですね。

春といえば、なんとなくピンク色を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

でも、春の花はピンク色だけではないんですよ。

今回はピンク色ではない春の花を求めて、和泉リサイクル環境公園へ行ってきました。

黄色いラッパスイセン

黄色いラッパスイセンCanon EOS Kiss X7 (100mm, f/5.6, 1/1600 sec, ISO100) at 14:00 on 2018/03/18

黄色いラッパスイセンが咲いていました。可愛いですね。

黄色いラッパスイセンCanon EOS Kiss X7 (143mm, f/5.6, 1/800 sec, ISO100) at 14:01 on 2018/03/18

ちょっと引いて撮るとかなりまばらです。まだつぼみの花が多いということもあると思いますが、結構ゆったりとした間隔で植えられているのと、普通のニホンズイセンが1本の茎に沢山の花をつけてボリューム感があるのに対して、ラッパスイセンが1本の茎に一つの花しかつけないこともまばらに感じる原因かな?と。

黄色いラッパスイセンCanon EOS Kiss X7 (250mm, f/5.6, 1/800 sec, ISO100) at 14:02 on 2018/03/18

そんなときは引いて撮るのではなく、レンズのズームを望遠側にして、寄って撮ります。そうすると、望遠ズームレンズの圧縮効果で、とてもボリューミーな写真になります。

黄色いラッパスイセンCanon EOS Kiss X7 (250mm, f/5.6, 1/800 sec, ISO100) at 14:02 on 2018/03/18

あと、上から撮るのではなく、花と同じ視線の高さで撮ると、手前の花と奥の花のピントが合っていなくてぼやけていて、更にボリューム感を感じますね。

菜の花が咲いていました

春の黄色い花といえば、菜の花ですよね。今日見たかったのは、菜の花がワーッっと咲いているシーンだったんです。

TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD(大口径超広角ズームレンズ)で撮ってみた

去年の年末にTAMRONのSP 15-30mm F2.8 Di VC USDという大口径の超広角ズームレンズを買っていたのですが、

TAMRON 大口径超広角ズームレンズ SP 15-30mm F2.8 Di VC USDを買ったのでレビューします!

なかなか活用できていなくって、ワーッっと咲いている菜の花をこのレンズで撮ってみたかったんです。どんなふうに写るのか楽しみで。

菜の花Canon EOS Kiss X7 (30mm, f/5.6, 1/640 sec, ISO100) at 14:08 on 2018/03/18

なかなか難しいですね(´・ω・`)

まだ花の背丈が低く、結構まだらに植わっているので、ボリューム感のある角度を試行錯誤しながら撮ってみました。

菜の花Canon EOS Kiss X7 (30mm, f/2.8, 1/2500 sec, ISO100) at 14:11 on 2018/03/18

このレンズ、15mm(35mmフルサイズ換算で)という超広角で撮れるのですが、広角側にすると足元の地面が写り込んじゃう(´・ω・`)

どうしても、30mmの望遠側にしてしまいます。

菜の花Canon EOS Kiss X7 (30mm, f/2.8, 1/3200 sec, ISO100) at 14:11 on 2018/03/18

「リサイクル環境公園」といっても、それほど広いわけでもないし、公園の一角に植わっている菜の花なので、「見渡す限りの菜の花畑」というわけにはいかないんですよね。

「広角レンズ」ということは広い範囲が写るわけで。公園の向こう側はグラウンドだったり、隣の業者の産廃の山だったり。そういうのが写らないようにするのはなかなか至難の業。

まあでも、ピントの合っている範囲から徐々にピントがずれていく様子がうまく撮れているのは「すげー」って思いますね。F2.8の開放で撮っていますが、いつもよく使っているCanonのEF50mm F1.8 STMEF-S60mm F2.8 マクロ USMを使って開放で撮ると、ピントが合っている範囲から急激にピントがずれるような写り方をしますし。

そういうものなのか、どういうものなのか、よく分かりませんけども。

Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMで寄って撮る

こんどはいつもよく使っているCanon EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMで寄って撮ってみました。

菜の花Canon EOS Kiss X7 (250mm, f/5.6, 1/320 sec, ISO100) at 14:13 on 2018/03/18

こんな感じで飛び出た花にピントを合わせて、周りの花をぼかすようなとり方が相変わらず好きです。

菜の花Canon EOS Kiss X7 (250mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO100) at 14:14 on 2018/03/18

使い慣れたレンズで撮るというのは安心感があります。何度も使っているので、どんなふうに撮れるのか、だいたい想像がつきますしね。

菜の花Canon EOS Kiss X7 (250mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO100) at 14:14 on 2018/03/18

使い慣れたレンズでどんなふうに撮れるか想像がつく、ということは、その撮り方から全く技術的に進歩していないともとれるわけで。

菜の花Canon EOS Kiss X7 (250mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO100) at 14:14 on 2018/03/18

もう少し試行錯誤してみろよ、とも思うわけです(´・ω・`)

一面の菜の花畑を撮ってみたい

TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USDというレンズ、ぼくの愛機のCanon EOS Kiss X7にはオーバースペックというのはよくわかっているんです。

正直なところ、

まろ
買って失敗だったかな〜(´・ω・`)

と思わないこともないんです。

でもね、最適なシーンを見つけると、絶対に思うように撮れるようになると思うんです。その最適なシーンというのがなかなか見つけられないんです。

広角レンズっていうのは、標準レンズや望遠レンズよりも広い範囲が写るわけで、広い、広大な風景を撮るのに適しているレンズだと思うんですよね。そういうシーンも撮ってみたいと思って買ってみたんですけどね。

一面の菜の花畑、どこかにないですかねぇ。

というわけで、今日はこの辺で。
ほなまたみなさん、ごきげんよう。
さいなら〜ヽ(´ー`)