AWS EC2 t2.microやCentOSにスワップ領域を設定 / 追加する方法

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AWS EC2のAmazon Linuxのt2.microには、スワップ領域がありません。

AWS Amazon Linux スワップファイル作成によりSwap領域のサイズを増やす - Qiita
はじめに === AWSのEC2インスタンス(Amazon Linux)に対して、スワップファイルを作成して、Swap領域のサイズを512MBに増やす手順です。 ``` # dd if=/dev/zero of=/swapfile...

この記事のとおりにやってみたら簡単にスワップ領域が作成できましたので、自分メモとしてこの記事を残しておきます。

CentOS 6 / 7 でも同じ方法でスワップ領域を追加できました。

AWS EC2 t2.microにスワップ領域を設定する方法

まずは、本当にスワップ領域がないのか調べてみます。

確かにないです。

では、先程の記事を参考に、512MBのスワップ領域を作成します。

まずはスワップファイルを作成します。

作成したスワップファイルをrootだけが読み書きできるようにします。(これをしないと、スワップ領域としてフォーマットしたときに警告メッセージが表示されました)

作成したスワップファイルをスワップ領域としてフォーマットします。

スワップ領域を有効化します。

スワップ領域が増えていることを確認します。

EC2を再起動するとスワップ領域がなくなってしまう

再起動するたびにスワップ領域を有効化しないといけないようです。いちいち手動で有効化するのは面倒だし、忘れてしまうので、
/etc/rc.local
の末尾に下記のコマンドを追記しました。

これで再起動しても自動的にスワップ領域が有効になります。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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