春菊のスパゲティ

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春菊のスパゲティCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/3.2, 1/13 sec, ISO100) at 13:10 on 2019/01/06

みなさんこんにちは。さかのうえのまろ(@sakanoueno_maro)です。

寒い冬にはお鍋が美味しいですね。お鍋といえば、お肉や魚などがメインの食材になります。

しゃぶしゃぶだったら、牛肉や豚肉の薄切り。

水炊きだったら、鶏肉。

メインの食材以外にも、サブの食材として、白菜やネギ、きのこ類を入れます。

まだ何か入れましたっけ?

我が家の鍋料理でもよく忘れられるのですが、春菊。菊菜とも言います。なくてもいいといえばいいのですが、やはり、ないと少し寂しい食材です。

春菊を美味しくいただくには、しゃぶしゃぶで、さっと出汁に通してぽん酢をつけて、半生の状態で食べるといいですよ。

春菊の半生のシャキシャキ感と、少し苦味のある独特の香りが口の中に広がって、結構美味しいんですよね。

その春菊のシャキシャキ感と独特の香りをスパゲティで再現できないものかと、チャレンジしてみました。

どんな感じになるのか、乞うご期待。

春菊のスパゲティの作り方

春菊のシャキシャキ感を引き出すために、下茹ではしないでおきます。

ただ、よく火を通した方が美味しいのか、半生でスパゲティに和えただけの方が美味しいのか、よく分からないので、春菊の半分はソースを作るときに、残り半分はソースとスパゲティを絡めるときに入れてみます。

材料(3人前)

  • 春菊:1束
  • ベーコン:3枚
  • にんにく:1かけ
  • 鷹の爪:適量
  • スパゲティ:300g
  • オリーブオイル:適量
  • 塩:適量

春菊は、普通にスーパーで売っている袋入りのものです。

ベーコンは薄切りのパック入り。

スパゲティは、1.5mmの細めのものを使いました。

さあ、作りましょう!

春菊はさっと水洗いして、水気を切り、1cm幅で切ってみました。

ベーコンも1cm幅で切っておきます。

ニンニクは、包丁の腹で潰してからみじん切りにします。

大きな鍋にお湯を沸かし、スパゲティを茹でます。スパゲティの茹で方は、こちらの記事を参考にしてください。

簡単においしくパスタを茹でる方法
パスタ料理を作る上で「パスタを茹でる」というのは基本中の基本。これを押さえておかないと、せっかく美味しいソースを作っても、パスタが台

スパゲティを茹でている間にソースを作ります。

フライパンにオリーブオイルをしき、みじん切りにしたニンニクと鷹の爪を弱火で加熱します。

春菊のスパゲティ

ニンニクと鷹の爪からいい匂いがしてきたら、ベーコンを入れ、じっくりと弱火で炒めます。

春菊のスパゲティ

ベーコンがカリッとしてきたら、スパゲティの茹で汁をおたま1杯フライパンに入れて火を止めます。

春菊を半量フライパンに入れて、なじませておきます。

春菊のスパゲティ

スパゲティが茹で上がったら、ざるにあけて、お湯をよく切り、フライパンに入れます。

残りの春菊も加えて、よくかき混ぜます。

春菊のスパゲティ

よく混ざったら、お皿に盛り付けて出来上がり。冷めないうちに召し上がれ。

春菊のスパゲティCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/3.2, 1/13 sec, ISO100) at 13:10 on 2019/01/06

さて、お味のほどは?

うーん、正直なところ、春菊の香りと食感が弱かったです。春菊よりもベーコンの味の方が優ってしまっています。

ベーコンを3枚入れましたが、1枚でもよかった感じです。

また、春菊を細かく切り過ぎました。スパゲティの余熱で十分に食べられる柔らかさになります。3〜5cm幅に切って、全量、スパゲティが茹で上がってから加えて和えるべきでした。

でも、ほのかに春菊の香りと独特の苦味を感じて、美味しかったですよ。

ベストの分量とタイミングを求めて、もう一度改めてチャレンジします!

というわけで、また次回お会いしましょう。
ごきげんよう。さいなら~ヽ(´ー`)

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