写真を撮ってきたけど構図が気に入らないときはトリミングをしてみるといいかもしれない

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春ですね。あちこちで梅の花や菜の花が咲き始めています。暖かくなってきて、写真を撮る機会も増えてきますね。

先日、ふらっと自宅の近所をカメラを持って散歩しいたら、大好きなオオイヌノフグリが咲いていたので、無心に写真を撮ってきました。

オオイヌノフグリCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/2, 1/500 sec, ISO100) at 11:22 on 2019/02/24

・・・なんかいまいちですね。

レンズはこちらのレンズを使っています。

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焦点距離が35mmなので、APS−C機のEOS Kiss X7に取り付けると、56mm相当になります。また、20cmの距離まで寄れるので、ギリギリまで寄ってみたのですが、余白の部分が多すぎるような気がしますね。

60mmのマクロレンズも持っているので、そちらを使えばもっと寄って、花を大きく写すことができたと思うのですが。

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このときは35mmのレンズ1本しか持っていなかったんですよね。
う〜ん、残念。

余白が大きいときはトリミングしてみよう

まろ
う〜ん、残念。

とあきらめるのももったいないので、編集ソフトを使って「トリミング」、つまり、余白の部分を削って、ほしい部分のみを残す、という作業をしてみました。

編集ソフトは、「Luminar」というRAW形式のファイルを現像するソフトを使いました。

Luminarでファイルを開きます。今回は現像が目的ではないので、JPEG形式でもRAW形式でも、どちらのファイル形式でも構いません。

Luminar

[ツール]→[クロップ]を選びます。

Luminar

余白と構図がいい感じになるように、縁をドラッグします。また、画像そのものもドラッグして位置を変えることができます。

Luminar

余白と構図がいい感じになったら、[完了]をクリックします。

Luminar

修正した写真を見て、満足できたら、[ファイル]→[エクスポート]で保存します。

元の写真と修正した写真を見比べていただくと、こんな感じです。

左が編集前、右が編集後です。真ん中の「◁▷」を左右にドラッグしていただくと、違いがよくわかります。

普通に並べたほうがよくわかりますかね?σ^_^;

編集前
オオイヌノフグリCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/2, 1/500 sec, ISO100) at 11:22 on 2019/02/24

編集後
オオイヌノフグリ

Canon EOS Kiss X7 (35mm, f/2, 1/500 sec, ISO100) at 11:22 on 2019/02/24

編集ソフト、現像ソフトを積極的に使うのもありかもしれない

今まで写真を撮るときは「JPEG撮って出し」にこだわっていました。

写真を撮るときに、構図を決める。

とは言え、毎回たくさんのレンズをジャラジャラ持って歩くわけにもいきませんし、手軽に散歩するだけなら、お気に入りのレンズを1本だけカメラに付けて出かけますよね。

ぼくの場合、35mmのレンズがあれば、花も撮れるし、景色も撮れるし、家族写真も撮れるし、それで満足しているんです。今のところは。

でも、今回のオオイヌノフグリみたいに極々小さい花は、35mmのレンズではなかなか撮りきれないです。ま、こういうときには「トリミングをする」ということも一つの手法かな?

と思いました。

というわけで、今日はこのへんで。
みなさん楽しいカメラライフを。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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