フォトウォークに持って行って便利なもの~カメラを持って散歩に行こう

中之島公園のバラ
こんにちは。さかのうえのまろ(@sakanoueno_maro)です。

サクラの季節も終わって、ゴールデンウィークも終わっちゃいましたが、季節的には今が一番過ごしやすいのではないでしょうか?

野山にはたくさんの花々が咲き、若葉が青々と茂り、水辺では陽の光がキラキラ輝いています。
カメラを持って外に出てみませんか?
今の季節だからこそ、きれいに撮れるものがたくさんありますよ。

今回は、フォトウォーク、カメラを持って散歩に行くときに持っていって便利なものをまとめてみました。

フォトウォークに持っていって便利なもの

家の周りを散歩するだけなら、カメラを首からぶら下げるだけでもいいし、コンパクトカメラやスマホでも十分です。
でも、ちょっと足を伸ばして車で出かけたり、電車で出かけたりするのにもいい季節。
半日~一日出歩くならぜひ持っていきたいものを集めてみました。

カメラ本体

カメラ本体
これを忘れちゃ話になんないんだけど、意外と忘れたりなんかしたりして^^;

写真のカメラは、ぼくが愛用しているCanon EOS Kiss X7です。
軽くてコンパクトで使いやすい、それでいて、性能もバッチリ。
ぼくのような初心者の方にはオススメのカメラです。

世界最小の一眼レフカメラ、Canon EOS Kiss X7を買ってしまいました。購入した理由はこちら。EOS Kiss Digital Nの性能に不満を持ち始めたこと。 世界最小の一眼...

値段もこなれてきているのでお買い求めやすいと思います。


EOS Kiss X7は、本体だけのものと、レンズキットダブルズームキット、と、レンズがセットになっているものがありまして、

  • レンズキット:
    標準レンズが1本付属
  • ダブルズームキット:
    標準レンズ1本と望遠レンズが1本付属

セットになっている分、お買い得になっています。

「望遠レンズって使うかどうかわからないよな~」
って方は、標準レンズが1本付いた「レンズキット」がオススメです。

「やっぱり望遠レンズも欲しいな~」
ってなったときに、割高にはなりますが、買い足すことができますし、ダブルズームキットについてくる望遠レンズよりも性能が高いレンズを追加で購入することが可能です。

ぼくが使っている望遠レンズもキットに付いてきたレンズではなく、X7のキットのレンズよりも性能が高いものを購入しています。

レンズ

レンズ
カメラ本体だけあっても、レンズがなければただの箱^^;

ぼくがいつも使っているのは、こちらのレンズです。

  • Canon EF50mm F1.8 STM
  • Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

Canon EF50mm F1.8 STM

このレンズは「単焦点レンズ」といって、ズーム機能が付いていません。
被写体(写したいもの)がうまくフレームの中に収まるように、自分の体を動かして写真を撮ります。
面白いですよ。


Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

EOS Kiss X7のダブルズームキットについてくる望遠レンズとは違い、EOS Kiss X8iのダブルズームキットに付属する望遠レンズです。

ピントを合わせるモーターの性能が高く、音が静か、フォーカスを合わせるスピードも向上しています。
あとで買い足すなら、こちらのレンズがオススメです。


SDカード

SDカード
大抵のカメラはSDカードだと思いますが、まれに違うタイプのカードを使うカメラもあるかもしれないので、お使いの機種のカードをお調べください。

ぼくが持っているEOS Kiss Digital Nという古いカメラは「CFカード」です。

いつもは左側の白いカードをカメラに入れています。
「FlashAir」といって、カード自体がWi-Fiの機能を持っていて、スマホやパソコンに写真を転送できます。
EOS Kiss Digital Nを使っているときに液晶パネルが見えにくいので買ってみたのですが、X7に買い換えてからはWi-Fi機能はほとんど使っていません。

右側のカードは「予備」です。16GBもあれば2,000枚くらい(JPEGのラージサイズ)は撮れるのですが、万が一、撮りすぎて容量が足りなくなったときのためと、メモリカードが壊れてしまったときのための「保険」です。

auでAndroidのスマホを買ったときにもらったmicroSDカードをアダプタに入れて使っていますが、全く支障はありません。

電池

電池
X7を買うときに、予備の電池を2つ買いました。
Canon純正ではなく、互換の電池です。


時間を忘れて写真を撮っていると、意外と電池が減っていくものです。
予備の電池を持っているだけで、安心感が全く違います。

シールを貼っているのは、使用済みと充電済みの見分けをつけるためです^^;
フォトウォークに行く前日に充電しています。一週間くらい放置していると、結構放電してしまっていますよ。

ブロワーとクロス

ブロワーとクロス
撮影途中に砂埃をかぶったり、小雨が降ってきてレンズに雨粒が付いたり、なんてことは頻繁にあります。
そんなときに「シュシュッ」とブロワーで吹き飛ばしてしまいます。
ハンカチなんかで拭いちゃうと、レンズに傷がつきかねませんからね。持っていると安心です。

折り畳み傘

突然の雨にあっても、折り畳み傘があると安心です。

本降りになってしまったら撮影を諦めないと仕方ありませんが、少々の小雨なら傘を差しながら撮影することも可能です。
普通の折りたたみ傘でもいいのですが、透明のビニールの折り畳み傘ってあるんですね。



透明な傘だと、光を遮ることがないので、そのまま撮影続行することができます。
小さな花を近寄って撮影するときなどは重宝しそうですね。

タオル

5月とはいえ、気温が結構上がる日もありますから、汗をかきます。汗を拭くためのタオルも必要ですが、小雨のときにカメラにかけるためのタオルです。

少々の雨なら傘を差しながらの撮影も可能ですが、カメラは精密機械。防水仕様のカメラならともかく、普通のカメラは防水ではありません。

首からかけて歩いているとき、撮影するときにも、雨粒がかからないようにタオルを掛けておくといいです。小雨なら大丈夫ですよ。

ポイントは、「ケバケバ」が出ない、ちょっと高級なタオルがいいです。拭いたときにケバケバが付いてしまうような安物タオルは、雨粒が付いたボディやレンズを拭いたときに「ケバケバ」が空中に舞ってレンズに付いてしまって難儀します。
「ケバケバ」が出ないようなタオルがいいですね。

レンズ表面に雨粒が付いたときは、タオルで拭かず、ブロワーで吹き飛ばしましょう。

カメラバッグ

リュック型のカメラバッグがほしいんですけどねぇ。結構いい値段しますしね。

ラップトップパソコン用のリュック
カメラバッグの代わりに、もう20年来使っているラップトップパソコン用のリュックを使っています。

ラップトップパソコン用のリュック
ガバッと開けて、こんな感じでカメラとレンズを入れています。
ラップトップパソコンを入れることが考慮されて、リュックの中身は「耐衝撃性」のある素材になっています。

ポーチ
赤い「ポーチ」の中に、EF50mmのレンズをつけたカメラ本体を入れています。
ポーチは自家製で、「給食袋」とか「上履き入れ」とか「体育館シューズ入れ」などと一般的に呼ばれていますw

望遠レンズはCanon純正のレンズポーチに入れています。

これでリュックの中でガサゴソ動くこともなく、カメラやレンズに傷がつくこともなく、安心して持ち運べます。

お金が貯まってカメラバックを買うまでは、これで頑張ろうと思います。

服装と靴

お出かけする場所によってTPOが必要でしょうけど、ぼくは主に野山へ花を撮りに行くので、長袖Tシャツにジーンズ、スニーカーが基本です。

5月の日差しは結構紫外線が多いです。日焼けしやすいです。長袖のほうが日焼けしにくいです。
それと、肘をついたり、寝転んで撮ったりしますので(^^;)、半袖のTシャツだと、肘や腕に小石が食い込んで痛いです。

ジーンズは、ユニクロのジーンズを好んで履いています。よく伸びるので、無理な姿勢をするときにも楽ちんです。

スニーカーは、滑りにくい素材の歩きやすいもの。土の上、砂の上、砂利の上、コンクリートの上、無理な姿勢で撮ることが多いので、滑らないものがいいですね。

さぁ、撮影に出かけますか!

中之島公園のバラ
備えあれば憂いなし。準備万端でフォトウォークに出かけましょう。

山に行くもよし、川に行くもよし、海へ出かけるのもよし、植物園に出かけるもよし、街へ繰り出すもよし。様々なところで撮影できるといいですね。

ではでは、ルールを守って楽しいフォトウォークを。
ほなまたね~ヽ(´ー`)

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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