まだかまだかと待ち続けた靱公園のバラがようやく咲き始めた(2019年4月開花状況)

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靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/250 sec, ISO100) at 12:58 on 2019/04/29

今年の桜は、気温の低い日が続いて比較的長持ちしましたが、それでもあっという間に散って過ぎ去って行ってしまいました。

桜が終わると次に待ち遠しいのは、春バラ。

4月も中旬になると、バラの写真を撮りたくなって、ソワソワし始めます。

何度か職場の近くの靱公園のバラ園に様子を見に行ったのですが、なかなかバラに巡り会えませんでした。

それで仕方なく、バラ以外の花を撮ったりしていたんですけどね。

Canonの単焦点レンズ EF50mm F1.8 STMで撮ったシャガがめっちゃ綺麗なんじゃが
大阪の本町の四ツ橋筋となにわ筋に挟まれたところに「靭うつぼ公園」というバラ園で有名な公園があります。 ぼちぼちバラが咲き始めて

そろそろ平成も終わるぞ、という4月の末になって、ようやく、ぽつりぽつりと咲き始めました。

4月25日木曜日の靭公園のバラ園

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/1.8, 1/4000 sec, ISO100) at 12:42 on 2019/04/25

靭公園のバラ園に入ってみると、ほとんどのバラがツボミの状態でした。

そんな中で、一輪だけ、奇跡的に白いバラが見事に開いていました。

周りを見渡しても、きれいに咲いているバラはこれ一輪だけ。残念。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/2.8, 1/2000 sec, ISO100) at 12:51 on 2019/04/25

バラ園の中をぐるっと歩いていくと、黄色いモッコウバラが満開でした。

小さい八重の花がちまちまと咲いている様は、とても可愛いです。まるで、黄色い八重桜のようです。

サクラもバラ科の花ですからね、よく似ているんでしょうか?

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/1.8, 1/4000 sec, ISO100) at 12:49 on 2019/04/25

モッコウバラは、黒い鉄製のアーチに沿わせるように植えてあるのですが、上の方から枝がぶら下がっていて、その枝の先にモッコウバラの花が付いています。

そよ風が吹いていて、花がクルンクルンと動き回るのを必死で追いかけ、シャッターを切りました。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/1.8, 1/2000 sec, ISO100) at 12:53 on 2019/04/25

この2枚の写真を撮るために、いったい何回シャッターを切ったんだろう?

分かんない‪( ‘ω’ )‬

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/2.8, 1/800 sec, ISO100) at 12:56 on 2019/04/25

バラと言えば、たくさんの花びらがくるくると幾重にも巻いていて、重厚感のある花なんですが、このピンクのバラは一重でとてもシンプル。

チラホラと咲いていました。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/1.8, 1/1600 sec, ISO100) at 12:56 on 2019/04/25

白いモッコウバラでしょうか?

こちらも満開に近い状態でした。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (35mm, f/1.8, 1/1600 sec, ISO100) at 12:58 on 2019/04/25

総じてツボミのままの花が多くて、ツボミもまだ若く硬い状態でした。

4月29日月曜日・昭和の日の靭公園のバラ園は果たして如何!?

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/4, 1/400 sec, ISO100) at 12:35 on 2019/04/29

さて、週も変わって、平成最後の昭和の日。たまたま出勤だったので、再び偵察に行ってきました。

先日よりも咲いているバラの種類と数が増えていました。

咲きかけのピンクのバラ。咲いたら綺麗なんだろうなぁ。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/4, 1/640 sec, ISO100) at 12:36 on 2019/04/29

ふわふわの白い一重のバラ。花びらが開ききっているので、咲いてから時間が経っていそうです。

蕾がたくさんあるので、まだこれから楽しめそうです。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/4, 1/200 sec, ISO100) at 12:37 on 2019/04/29

ピンクとオレンジのツートーンのバラ。これも咲きかけ。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/4, 1/200 sec, ISO100) at 12:38 on 2019/04/29

ピンクのバラも咲きかけ。見渡してもまだらな感じ。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/4, 1/100 sec, ISO100) at 12:40 on 2019/04/29

赤いバラが一輪咲いていました。

膨らんだツボミを従えているのか、ツボミに押されてしまっているのか。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/4, 1/100 sec, ISO100) at 12:41 on 2019/04/29

花の中はまだ開ききっていなくて、これから雄しべ・雌しべが見えてくる感じ。若くて柔らかい花びらがふんわりして優しい。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/4, 1/160 sec, ISO100) at 12:44 on 2019/04/29

ピンクのふんわりふわふわりん。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/400 sec, ISO100) at 12:47 on 2019/04/29

黄色いバラ。まだ咲いてから余り日が経っていませんね。若々しくてフレッシュ。美しいです。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/500 sec, ISO100) at 12:47 on 2019/04/29

ふんわりとした中心部。花びらがきゅっと幾重にも重なって、段々と開いていって、もっと美しくなっていくのでしょう。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/320 sec, ISO100) at 12:52 on 2019/04/29

先日も咲いていた、ピンクの一重のバラ。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/320 sec, ISO100) at 12:53 on 2019/04/29

新しい花が咲き始めていました。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/320 sec, ISO100) at 12:56 on 2019/04/29

こちらは白の一重のバラ。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/320 sec, ISO100) at 12:57 on 2019/04/29

まだ完全に開ききらない若い花。開ききった熟した花も美しいですが、開いていく途中の若いバラの花も美しい。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/125 sec, ISO100) at 12:57 on 2019/04/29

ふんわりとした花びらの中心に、もしゃもしゃと生えた雄しべ。花びらと黄色い雄しべの対比も面白いと思いませんか?

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/250 sec, ISO100) at 12:58 on 2019/04/29

美しい清楚なお姫様のような白いバラ。

意外と毛深いのね。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/4, 1/125 sec, ISO100) at 12:59 on 2019/04/29

何枚もシャッターを切っていると、ハチが花をめがけて飛んでくるところを撮影することができました。

花の蜜を吸っていくのかな?と思いきや、もしゃもしゃの雄しべに激突して、跳ね返ってそのまま飛び去っていきました。

彼女(働き蜂はみんなメス)は、何がしたかったのでしょう?

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/500 sec, ISO100) at 13:03 on 2019/04/29

ピンクの八重のふわふわ。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/640 sec, ISO100) at 13:07 on 2019/04/29

濃いピンクと薄いピンクのまだらなバラ。いくつかきれいに咲いていました。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/3.2, 1/250 sec, ISO100) at 13:10 on 2019/04/29

まだまだツボミがたくさんあって、お楽しみはこれからです。

靭公園バラ園の見頃は、もう少し先のようです。GW明けにまた来てみようと思います。

意識的に絞って撮ってみました

花を撮るときは絞り値を開放で撮ることが多かったのですが、花びらの縁が滲んで見えるような現象が起きていることに気が付きました。

まろ
ピントが合っているかどうか確認するために、パソコンの画面で拡大して見ていたのに、花びらの縁まで気にしていなかったんだよな〜
カメラパパ
注意不足やね

「フリンジ」という現象のようです。背景が明るいときによく起きるような気がします。絞りを絞る(f値を大きくする)ことで回避できます。

絞りをある程度絞ったほうが、レンズの性能が発揮されるそうです。逆に言うと、絞りを開放にすると、レンズの性能を発揮できないということですね。

今まで、絞り開放がf/1.8のレンズであれば、f/2.0〜2.2くらいに絞ったほうが「ピリッとする」ように感じていたのは、フリンジが発生しにくくなっていたためかもしれません。

今後はそういうことにも気を使いながら写真を撮ろうと思います。

というわけで、今日はこのへんで。
みなさん楽しいカメラライフを。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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