ノアザミをマクロレンズで撮ってみたら

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ノアザミCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/2.8, 1/100 sec, ISO100) at 15:57 on 2019/05/18

自宅が山に囲まれているもので、自然たっぷりの環境なわけですが。

谷筋へ降りていくと、狭いながらも田んぼが広がっています。

田んぼはちょっとした棚田みたいになっていて、土手のあちらこちらにノアザミが咲いていました。

ノアザミCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/2.8, 1/200 sec, ISO200) at 15:52 on 2019/05/18

ノアザミの花は、小さな花がたくさん集まって、ひとつの花になっているんですね。

葉っぱがトゲトゲしいから、花もトゲトゲなのかと思っていました。

よく見ると、それぞれの小さな花の真ん中から雄しべと雌しべがのぞいています。

ノアザミCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/2.8, 1/100 sec, ISO100) at 15:55 on 2019/05/18

ノアザミの生態に詳しいわけではないので、なんともアレなんですが、上の写真の花が若い花で、

ノアザミCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/2.8, 1/125 sec, ISO100) at 15:53 on 2019/05/18

こっちの花は、全ての小さな花が開ききった状態、って感じがしません?

丸いタワシかブラシみたいですけど。

ノアザミCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/2.8, 1/125 sec, ISO100) at 15:55 on 2019/05/18

ちなみに、全ての写真が傾いているように見えますが、カメラを傾けて撮っているわけではありません。

多分ですが、傾斜した土手に咲いているので、太陽の光が当たる明るい方を向いてるんだと思うんですね。

知らんけど。

ノアザミCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/2.8, 1/100 sec, ISO100) at 15:56 on 2019/05/18

ところで、ここまでの写真は、全て花の手前の部分にピントを合わせています。

つまり、花の手前にピントが合って、奥の方がボケてるわけです。

なんとなく、その方が奥行き感が出るのかな?と思って。

ノアザミCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/2.8, 1/125 sec, ISO100) at 15:57 on 2019/05/18

上の写真は、花のてっぺんあたりにピントを合わせたつもりです。

真横から撮ってるので、これはこれで面白いですね。

花の奥の方にピントを合わせたらどんな写真になるのか比較してみたかったのですが、斜め上から撮った写真は花の手前にピントを合わせ、真横から撮った写真は花のてっぺんにピントを合わせたものばかりで、花の奥の方にピントを合わせたか写真が1枚もありませんでした。

残念。

今後の課題ということで。

ノアザミCanon EOS Kiss X7 (60mm, f/2.8, 1/125 sec, ISO100) at 15:56 on 2019/05/18

たまたま、本当に、たまたま。

ノアザミの花の上でタンポポ?のタネがひと休みしていました。

タンポポのタネにピントを合わせたら、ばっちりきれいに撮れました。

こんな偶然、マクロレンズだとうまくきれいに撮れるんですよね。

最近、花の写真を撮りに行くときは、必ずマクロレンズを持って出かけます。これ一本で、たいていの花をきれいに撮ることができるので、ちょっとまた惚れ直してしまったんですよ。

マクロレンズを。

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というわけで、今日はこのへんで。
みなさん楽しいカメラライフを。