過去記事の見直しをするためにアクセス数の少ない記事を抽出する方法[WordPress]



過去記事の見直しも大切な作業

過去に書いた記事もぼくの大切な資産だから大切においておきたいんですけども、全くと言っていいほどアクセスが無かったりして、単にぼくの過去の鬱憤のはきだめになっている感も否めません。

それってブログとしてのあり方にも響いてくると思うんですよね。SEO的にも、良質でない記事はサイト全体に悪影響を与えると言われていますし。

ここはちょっと奮起して、アクセスの少ない過去記事を整理しようと思い立ったわけです。

整理の方針としては、

  • いくらアクセス数が少ないといっても削除はしない。
  • この記事はもう救いようがないなぁ、という記事は非表示にする。
  • この記事はなんとしてでも救いたい!という記事は手を入れる

という具合に着手しました。というか、着手中です(๑′ᴗ’๑)エヘヘღ

アクセス数の少ない記事を抽出する

「過去記事の見直しをする」といっても、具体的な指標が必要です。どれくらいの期間にどれくらいのアクセスしかないものを手直しするのか、非表示にするのか、一応指標を立てます。

ぼくの場合、3ヶ月より以前に投稿された記事のうち、3ヶ月で90PV以下、つまり、1日1PVも見られていない記事をどないかしたろうと考えました。

このへんの数字は、PVを稼いでいらっしゃる方は100PV/dayなのか、10,000PV/dayなのか、知りませんが、勝手に設定して下さい(´・ω・`)知らんがな。

記事の抽出にはphpMyAdminでSQLを走らせて調べます。こちらの記事をご参照下さい。

過去30日間で不人気な記事を知るには?過去何日間かのアクセス数が多かった記事、つまり、人気記事をサイドバーに表示できるプラグ...

こちらの記事では「過去30日間で不人気な記事を知る」ためのSQL文を紹介していますが、ぼくの指標に従って、「3ヶ月より以前に投稿された記事のうち、3ヶ月で90PV以下」の記事を抽出します。

記事と違う所は、

3ヶ月以内のPV数を抽出しています。

3ヶ月よりも以前の記事を抽出しています。

記事が「公開」の状態のものを抽出しています。

更新日が今日でないものを抽出しています。

3ヶ月間のPV数が90以下の記事を抽出しています。

このへんの数字はみなさんのブログの実態にあわせて下さい。( `・∀・´)ノヨロシク

テキストエリアにSQL文を貼り付けて「実行」をクリックして下さい。こんな具合で見直しをすべき記事の一覧が表示されます。

SQL実行結果

(さかのうえのまろさんの名誉のために、一部画像を加工しております)

記事が「公開」で更新日が今日でないものを抽出しているので、下記の修正をしたあと、「再描画」をクリックすると、手を入れた記事が一覧から消えます。

では記事を修正しますか

ではこの一覧を下に実際に記事を修正していくわけですが、タイトルから記事を検索してもいいですけど、「postid」っていう記事の固有の番号を表示させていますので、この番号を使えば直接この記事の編集画面を開くことができます。こちらのアドレスにアクセスして下さい。

とりあえずこの記事を世間から見えなくしたい、私だけのものにしたい!というときは、ページ右上の方にある「公開状態」の「編集」をクリックして、「非公開」を選択して、「OK」ボタンをクリック、「更新」ボタンをクリックします。
記事を非公開にする

とりあえずこの記事をこの世から抹殺したい!というときは、「ゴミ箱へ移動」すると、ゴミ箱に入ります。

とりあえずこの記事をどげんかせんといかんばい!というときは、またーりと編集してあげて下さい。

こんな感じで手直しを進めます

当時勢いで書いた記事って、あとで読み返すと「なんでこいつこんなに暑いねん?」っていうことありますよね。冷静な目で見て冷静に記事に手を入れることで、沢山の人に読んでいただける可能性も高くなるのではないかと思います。

あ、あと、季節柄PVが落ちる記事もありますよね。今はあさりの季節ではないので、こちらの記事のPV数が落ちるのはしかたがないと思っています。

基本的にこの「土曜日のお昼に食べてみたいスパゲティ」シリーズは、うちにある食材でなるべくささっと作ってみたいわけですが、なんと!今日...

まぁ、そんなこんなで、楽しいブログライフを。

「週末写真愛好家」兼「週末Web随筆家」。

ちっちゃい花を撮ることがめっちゃ大好き。愛機はCanon EOS Kiss X7。50mm単焦点レンズと60mmマクロレンズで小さな花を撮ることに喜びを感じています。
職業はWEBのシステム屋。「まろ」と呼んでいただけるとうれしいです。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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