ペペロンチーノ(オリーブオイルとにんにくと唐辛子のパスタ)の作り方

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アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ。

ペペロンチーノは、スパゲティとオリーブオイル、にんにく、唐辛子(鷹の爪)だけを使ったシンプルなスパゲティ。シンプルなだけに難しいといわれているけれども、さほど難しくはありません。分量は適当だし。パスタを茹でる時間さえきっちりしていれば、簡単に作れます。

では、早速作ってみますか。

ペペロンチーノの作り方

材料は先ほど書いたとおりなんですが、再度リストにしてみます。

材料(3人前)

  • スパゲティ:300g
  • にんにく:1片
  • 唐辛子(鷹の爪):1~2本
  • オリーブオイル:適量

スパゲティは普通の1.6mm~1.7mmのでも美味しいですが、細めの「スパゲッティーニ」と呼ばれる、1.2mm~1.4mm位のものがより美味しいです。今回はこんなのを使ってみました。
早ゆで2分

2分でゆがけるんですって。これは時短にもなるし、良さげです。

唐辛子(鷹の爪)は、お子さんが食べるときは減らしてください。辛いのがお好きな方は増やしてください。3人分だと1本でちょうどよかったです。

作り方

にんにくは薄く切っておきます。唐辛子は種をとって、輪切りにします。
にんにくと唐辛子

大鍋にお湯を沸かします。
お湯をわかす

フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくと唐辛子を入れます。オリーブオイルは心持ち多めに。
フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくと唐辛子を入れる

コンロに点火しますが、火はごく弱火です。これくらい。
弱火にかける

スパゲティの湯がき時間によるのですが、普通のスパゲティだったら6~7分くらいはかかると思います。6~7分あれば、ソースは作れちゃいますので、スパゲティを湯がき始めると同時にフライパンに点火しても大丈夫です。

今回のスパゲティは2分で湯がき上がるので、先にフライパンに点火しています。

お湯が沸いたら塩を入れます。今回5リットル位のお湯の量ですが、これくらいのスプーンに軽く2杯入れています。
塩を入れる

スパゲティを茹でます。湯がき時間は基本的に袋に書いてある指定時間よりも1分位短くします。
スパゲティを茹でる

詳しくはこちらをご覧ください。

簡単においしくパスタを茹でる方法
パスタ料理を作る上で「パスタを茹でる」というのは基本中の基本。これを押さえておかないと、せっかく美味しいソースを作っても、パスタが台

フライパンのにんにくと唐辛子からいい香りがしてきて、いい感じになってきたら、スパゲティの湯がき汁をオタマに2杯位入れて火を止めます。
湯がき汁を入れる

スパゲティが湯がき上がったら、ザルに上げて、フライパンに投入!コンロに再び点火、火は弱火で。
パスタ投入

すぐさま、混ぜるべし!混ぜるべし!混ぜるべし!フライパンをあおって再び、混ぜるべし!混ぜるべし!混ぜるべし!
混ぜるべし!

混ぜ終わったら、きれいにお皿に盛りつけて。バジルの葉っぱなんか飾るときれいですね。うちにはそんなおしゃれなものはなかったので、乾燥パセリをふりかけてみました。さぁ、召し上がれ。

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ。

ペペロンチーノのコツ

ペペロンチーノのコツは、茹で上がったらとにかく混ぜること。混ぜることによって、オリーブオイルとスパゲティの茹で汁が混ざり合い、乳化するのだそうです。油と水分が一体化するのですね。これによってスパゲティ全体にソースが絡まっておいしくなるのだそうです。

味付けは今回も塩のみです。スパゲティの塩味と茹で汁の塩味で十分だと思いますが、スパゲティの中で混ぜるときに味見をして、塩味が足りないな、という時は軽く塩を降ってください。

出来上がってからパルメザンチーズを振っても美味しいですよ。

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