ブログいつ書く?何で書く?

ブログをなんで書く?

ブログをいつ書くか?
昔から語られ続けて普遍的だけど結論の出ないテーマ。

朝活しかり、タスク管理しかり。

人間は機械ではないんだから、キッチリキチキチ、その通りには動けないって。

「隙があれば怠けようとするのが人間。それを目的のためにキッチリさせるのがLife Hackではないか?」

ああ、そう。ぼくは隙さえあれば怠けたいって。

とはいえ、書くことは好きで、なんとかブログを書く時間は確保したい。

私の平日のタイムスケジュールを書き出すと、下記のようになる。

  • 6:00
    起床、朝食、身支度
  • 7:15
    自宅を出る
  • 9:00〜18:00
    会社で仕事
  • 19:30〜20:00頃
    帰宅、夕食、お風呂
  • 22:00
    お布団敷いたり、洗濯物たたんだり
  • 23:00
    就寝

ほら、ブログ書く時間なんてないでしょ?

そりゃね、もっと細かく1日を振り返れば、分単位で空き時間はあると思うよ。

でもね、「アソビ」の時間も必要じゃない。精密機械だってキチキチに作ってあるわけじゃないんだよ。ある程度のアソビがあって、精密に動くようになっているんだから。

晩御飯食べた後に、寝転んでNHKのNW9見たっていいじゃない。井上アナ、美人なんだから。大越キャスターも嬉しそうじゃない。

結局、僕が見つけたブログ時間は、

  • 朝の通勤電車の中
  • お昼休み
  • 帰りの通勤電車の中

という感じになりつつあります。

ブログを何で書くか

ブログを何で書くかは、いつ書くかに依存するところが多いと思うのね。

時間とお金に余裕があるお方は、スタバでMacBook Airをドヤ顔で開いていることが多いでしょう。

お金に余裕がないビンボーサラリーマンの私は、使い古したVAIO XにFedoraをインストールして、会社帰りにサンマルクカフェでこっそり書こうと思ってたのよ。

普段仕事でLinuxを触る機会が多いです。RedHatとCentOSなんですけど。RedHatはWebの本番系のシステム、CentOS はテスト系を動かしています。ほんとはWebのシステムを作る人で、サーバーを触る人じゃないんですけどね^_
ブラウザは何使う?みなさんはWebブラウザに何を使っていらっしゃいますか?PCでWindowsの方はInternet Explorerを使っている方が多いかもしれませんね。MacならSafariかな?いずれもOSに標準搭載されているので、そ

でもね、仕事が終わったら、早く家に帰って晩御飯食べたいじゃない!

Fedoraを入れたVAIO Xは外へ持ち出すことはなく、自宅で使ってます。

結局、通勤電車の中でブログを書くことにしたんだけど、使えるデバイスは限られてくるよね。必ず座れるとは限らないから、ノートPCはムリ。タブレットも片手で持てないし、両手使うと電車が揺れたときに前に座っている人の頭をタブレットで殴りそうになるから危ない。

結論、iPhoneになったのよね。

ブログ書きに使ってるアプリ

ぼくのブログ書きのスタイルとしてiPhoneで書くということが定着してきたんだけど、今のところ、次のソフトを使ってます。

Evernote

新規ノートに文章を書いていってます。朝の通勤電車の中で書ききれなくても、お昼休みに続けて書けます。自宅のPCでも続けて書けます。デバイスを選ばないので便利ですね。

ブラウザ

WordPressに投稿するときは、もちろん、ブラウザを使います。

行きの通勤電車の中で書けちゃったら、お昼休みにiPhoneのSafariから投稿してます。画面が小さいから、ちょっとやりにくいんだけどね。

親愛なるGoogle様私たちの生活の中にインターネットが欠かせなくなって久しいですが、インターネットを利用する上でGoogle様の存在感はますます高くなるばかりです。Webでの検索一つとってみても、あなた様の検索サービスがなくては、何もする

ま、こんな感じで、書いてます。

来年は三男がチームを卒団するので野球の仕事を減らしてもらえたら、週末は優雅に自宅でゆっくりとブログを書けるようになるかなぁ?

ありがとうございます

木曜日のお姉さん

今日もお読みいただいてありがとうございます。

ブログを書く動機、方法は人それぞれ。頑張っている方のブログを読むと勇気付けられるし、参考になります。

人は一人で生きられない。

ネットを通じても繋がっているんですねぇ。

ほなまた。

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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