人見知りで人に会うのが怖いです

アナゴ

めっちゃ人見知りの、さかのうえのまろ(@sakanoueno_maro)です。

「人見知りなんです」と言っても、誰も信じてくれません。「そんな、まろさんが人見知りのはずがないですやん」って。

ぼくもね、もう50前のおっさんですから、人の前に出て、モジモジしてるわけにいきませんやんか。その辺はね、人生経験も長いから、平静を装ってフレンドリーなふりをしてるだけなんですよ。

過去にこのような記事も書いてます。

こんにちは。さかのうえのまろ(@sakanouen_maro)です。ぼく、実はすごい人見知りなんですよ。初対面の人と話をする...
ほらね、人見知りでしょ?

先の記事の中では、自分の周りにある「殻」が薄いから、他人の侵入を許しやすいのかも、と書いたんだけど。

人生50年も生きてれば、酸いも甘いも噛み分けて、経験も積んでいるはずだから、スイスイとかき分けていけばいいんでしょうけど。

改めて自分のことを考えてみても、人見知りって、経験で治るわけではなく、自分本来の性格なんだと思う。

経験は、自分の周りを護っている「殻」の存在なんだろうね。経験が薄いんだわ。きっと。



できるだけ人に会いたくない

正直、できるだけ人に会いたくない。知らない人と話をしたくない。

これはもう、人見知りを通り過ぎて、病気かもしれない。もしかすると。

対人恐怖症。

それはオーバーかもしれないけど、初めて会う人に対面するときは、とにかく緊張する。できれば会いたくない。

コミュ症?

いわゆる「コミュ症」。コミュニケーション障害のことだけど、普通に(普通を装って?)話はできるから、コミュ症ではないと思う。

会いたい人がいるけど、会うのが怖い

こんなぼくに「会いたい」と言ってくれる人がいます。Twitterの友だちで、女性なんだけど(たぶん)、その人のブログの記事の内容や、日々のツイートを見てて、ぼくとしてはとてもお気に入りの人なのね。

年齢は、ぼくよりもひとまわり以上若くて、パワフルで、活力的な感じ。

とはいっても、やっぱり女性で、なめらかな筆使い、細やかな気遣い、小さなことに悩んでみたり。

ああ、ぼくでよかったら、守ってあげたい。

そういう感じの(というか、勝手に思ってるだけど)女性なんだよね。

そんな彼女が、ことあるごとに「まろさん、会おうよ」と言って(書いて)くれるんだけど、ぼくとしても、とても会いたい。

会いたいけど、会いたくないんだ。理由は、人見知りのため。

彼女に会うのが怖いんだ。何も、彼女に噛まれるとか、喰われるとか、殴られるとか、そういう意味でなく。

彼女に惚れてしまうかもしれない自分自身が怖いんだ。

いままで、TwitterやFacebookといったSNSで知り合ったバーチャルな人にリアルで会ったことがない。理由は、人見知りだから。

実は、Facebookでつらい思いをしたことがある。

姉さんと知り合ったのはいつのことだっただろう?ぼくが最初にFacebookを始めたのが、2012年の8月15日。しばらく...
Facebookで親しくなった姉さんを、ブロックせざるを得なくなったのだ。

実は、姉さんに会おう、そう思い切ったことはあった。覚悟を決めた、姉さんに会おう。

そこまで覚悟を決めないといけなかったのは、バーチャルな存在がリアルに変わる恐ろしさを感じていたからだ。

どうやら、ぼくは、惚れやすい体質らしい。「きれいなお姉さんが好き」と公言しているだけあって、どうやら女性がとても好きらしいのだ。

もし、姉さんに会って、本当の姉さんを本当に好きになってしまったら。自分の思いを止められなくなってしまったら。

どうすればいい?

結局、姉さんとは会うことはなかった。ぼく自身の思いはそこで止まって、消え去った。

両極端なんだろうね。人見知りのくせに、惚れやすい体質。

もし、Twitterの彼女が、Facebookの姉さんみたいな、ぼくの中でそういう存在になってしまったら。

実際に会って、自分の思いを止められなくなったら。

どうします?

いままでバーチャルでしかなかった存在がリアルに目の前に現れたら、何が起きるのか。

実際に会ってみて、なるようになればいいのか?実際に会うことなく、このままはぐらかした方がいいのか?

もう半年も悩んでいるぼくがここにいます。

どうすっかなあ?

(※この記事は一部フィクションです)

「カメラ初心者」兼「週末Web随筆家」。

最近、ちっちゃい花を撮ることがめっちゃ大好きです。愛機はCanon EOS Kiss X7。50mm単焦点レンズと60mmマクロレンズで小さな花を撮ることにこの上ない喜びを感じています。

職業はWEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

「まろ」と呼んでいただけるとうれしいです(´ー`)

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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