数字が好きな子には「公文」を習わせよう

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子ども

うちの長男は小さな頃から数字が好きで、一番最初に発した言葉は、確か「じゅうご!」だったと思います。たぶん数字の「15」のことだと思うんだけど、なんでかよくわからないけれども、「じゅうご!」と言ってはニコニコしていたのを覚えています。

その後、おしゃべりをし始めて、ある程度意思疎通ができるようになってくると、あらゆる数字を覚え始めました。

例えば、クルマのナンバープレート。

うちのクルマはもちろん、父と義父のクルマ、妹の旦那のクルマ、嫁の弟のクルマ、隣近所の御宅のクルマ。

「誰々さんのクルマの番号は?」
「◯◯-◯◯!」

って感じで。

お絵描きも数字だった。

ぼくの父が阪神ファンで、よくテレビで阪神戦を見ていたということもあるんだろうけど、一生懸命野球のスコアボードをお絵かき帳に描いていました。

しかも、点数の合計が合ってるの!

「今日は阪神の勝ち〜!」

みたいな。

そうこうしているうちに、父が簡単な足し算を教えたようで、新聞の広告の裏に問題を書いてもらって、熱心に解いてるのね。

父がいないときは「パパ〜問題書いて〜」っと追いかけ回される始末。

「もしかしたら、うちの子、天才かも!」

親バカですよ。でも、その時ぼくたち夫婦は真剣にそう思ったの。で、自宅の近くに教室があったので、長男を「公文」に行かせてみることにしました。

小学校で高校の数学を学ぶ!

「数字のことを教えてくれるところがあるんだけど、行ってみる?」
「うん!行く行く!」

ということで、長男は「公文」に通うことになりました。ちょうど春先で体験教室をやっていたこともあって、気軽に行かせることができたし、もし、合わなければすぐにやめさせればいいと思っていました。

ところが、合わないどころか、長男はすぐに慣れて、教材もどんどん進んで行って、保育園の年中さんの時には、分数の計算をしていました。

それからも教材はどんどん進んで、小学校6年生の頃には高校の教材をしていました。うぅぅ、ぼくたち夫婦では太刀打ちできない領域に入ってしまった…

確か、小学校のうちに高校の教材を全て終えてしまったと思います。

今だに数学得意な長男

中学に入ると勉強は格段に難しくなるけれども、長男にとって学校で学ぶ数学は「公文」の復習みたいなもの。テストの点数もそれなりに良かったです。ケアレスミスが多くて100点は少なかったけど。

高校生になった今も数学は得意。

受験対策で英語は塾に通っていますが、数学は塾に行く必要はないと思っているようです。実際、模試の結果も数学だけは難関大学合格レベル。

「公文」は今だに通っていて、最終教材(大学の研究課題に相当)終了を目指しているみたいです。

そんなこんなで、長男も今年高校3年生。得意の数学を生かして、無事に大学へ行ってくれたらいいのですが。

長男は「天才」ではなかったかもしれません。でも、得意なことを一つでも身につけさせてあげるのとができたのは、良かったと思っています。

たぶん、彼はこの先数学で苦しむことはないでしょう。

父としては英語も得意になって、グローバルな人になって欲しかったけど、その辺は今後に期待しています。

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