XSERVERにFTPで接続できないようにする方法

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XSERVERにSFTPで接続できるように設定しました。

WindowsからXSERVERにSFTPで接続する方法
サーバーにファイルをアップロードしたり、サーバーからファイルをダウンロードするために「FTP」という仕組みをよく使います。パソコン側からは

SFTPで接続できるようにしたので、わざわざXSERVERにFTPで接続することもありませんし、セキュリティでSFTPに劣るFTP接続をそのまま許可しておくこともありません。

サーバーパネルで、FTPでの接続を制限し、FTPでXSERVERに接続できないようにします。

FTPでの接続を制限する

サーバーパネルにログインします。「FTP制限設定」をクリックします。
FTP制限設定

初期ドメインを選択します。

初期ドメインを選択

「FTP接続許可IPの追加」をクリックします。

FTP接続許可IPの追加

「設定対象」に「サーバーアカウント全体」を選択し、「IPアドレス」に「127.0.0.1」と入力します。

設定の入力

「127.0.0.1」というIPアドレスは特殊なIPアドレスで、自分自身(サーバー自身)を指し示すIPアドレスです。これを設定することで、「ファイルマネージャ」からのアクセスを許可し、他のIPアドレスからの接続を拒否します。

設定を完了するとこのようになります。

設定の一覧

FTPで接続できないことを確認する

FTPのクライアントソフトを使って、XSERVERにFTPで接続できないことを確認します。

FTPで接続

接続情報を入力・確認して、接続します。
接続が拒否されます。(パスワードを入力しても、接続できません)

接続が拒否される

不要な接続は拒否するに限る

FTPでサーバーに接続する必要が無いのであれば、不要な接続方法は拒否しておいたほうがいいです。とくにFTPはランダムに生成したユーザー名とパスワードでログインを試みる「ブルートフォースアタック」で不正侵入される可能性があります。不要なものは閉じておくのが「吉」です。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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