ブログ、って何やろうね

学ぶ
最近とみに思うブログへの思い。

ブログを始めて1年と3か月。キャリアからしたら、まだまだ底辺のさらに下の方の分類。

ぼくのようなゴミクズ野郎がほざいたところでごまめの歯ぎしりなんだけど、昨今のブログ界隈に一言申したい。

誰しも、自分が大切にしているブログのことを指摘されたらカチンとくるよね?指摘する方もなんでわざわざ他人のブログの指摘なんかせなアカンと思う?人のことなんか別に放っておいたらええやんか?

でも、もう少しこうしたら面白いのにとか、もう少し掘り下げて欲しかったとか、そういう記事がいっぱいあるんです。読んでみたら、たったこれだけ?みたいな記事。

うわっつらで「よかったですぅ」とか「素晴らしいですぅ」ってコメントつけたかって、おもしろくないねん。おもしろくないことは、人類の文明の発展に寄与せえへんねん。おもしろくないことはおもしろくない、つまらないことはつまらない、はっきり言ってあげたほうがその人のためやし、それで何くそって頑張って書き直して、ますます面白いブログの記事が増えたら、人類の未来は明るいと思うねん。

お金を払って教えてもらうもよし。自分であがいて苦しんで光明を得るもよし。あえてどちらが自分の人生の糧になるかといえば、もがいてもがいて苦しんで苦しんで得た答えの方が、自分の血となり肉となるやろう。

お利口ちゃんが先生に教わった通りにお利口ちゃんの文章書いて、同調してくれる人が居るか?感動してくれる人がいるか?まして誰がお利口ちゃんって決めるねん?

Google先生か?Google先生が「大変良く出来ました。あなたの記事は1番です」って検索のトップに持ってきた記事が、人の心を打つ文章やねんな?人の心に感動を生む文章やねんな?

そんなアホなことがあるか?人の心を打つ文章は、人の心を動かし、少なからず人の心に感動を生む。それが真の文章であって、SEOと称してGoogleに媚びへつらう文章が素晴らしい文章であるとは口が裂けてもぼくは言えない。

Googleの検索結果の順位は結果論やろう。確かに記事を投稿したらすぐにクロールされてインデックスされて検索結果の順位に反映される。しかしその評価は一時的なものであって、感動を生む文章は高い位置にランキングされ、程度の低い文章は淘汰される。Googleの検索結果の順位は結果論やないですか?

最初からSEOを意識した薄っぺらい文章は、確かにSEOが奏功して検索上位に上がってくるかもしれない。しかし、そういった文章に限って、やはり薄っぺらいのだ。読んでいて感動がない。トップに表示されているから何となく見るけど、そっとページを閉じる事が多い。かえって、もっと下の方のランクに面白い記事が埋もれていたりする。ぼくはそういう記事をほじくりだすのが好きだ。

ちなみに何度も申しますが、ぼくはブロガーではありません。

追記(2016年5月15日)

こちらもご覧いただけたらうれしいです。

https://blog.maro-log.net/post-4320/

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

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