自分にとってのブログって?

間欠泉
最近、ぼくはブログを「間欠泉」だと思っている。もちろんネタマイズもするけど、「書きたい」という情熱がふつふつと湧いてきて、ドッカーンって噴き出さないと書けないようになっちゃった。かつて書けない時期があって、そのときは焦ってたことがあったけど、最近は一週間書かなくても平気になっちゃったなぁ。

一週間書かなかったからといってブログのことを忘れてたかというとそうではなくて、絶えずブログのネタは考えてる。こんなこと書けば面白いんじゃないか?とか、これは結構ウケるかも?とか。あれこれ考えている時間が楽しくて、通勤電車の中でニヤけてる。

仕事中も頭の片隅にはブログの意識があって、プログラムのコードを書きながら思いついたことをいきなりEvernoteに書いてみたり、打ち合わせの最中に向かいのお姉さんの顔を見つめながら思いついたことをメモしたりしている。

ブログは、義務を課されて書いているわけじゃない。書かなきゃ!って思ってた時期がかつてあった。100記事前後書き終えた頃かな?とにかく記事数を増やさないと読んでもらえないんじゃないかっていう焦燥感が半端なかった。

今でも大して読まれているわけじゃないけど。

苦しんで苦しんで書いた記事たちの中には、ぼくの中でクリーンヒットな当たりだったり、アウトコース低めギリギリに決まった速球もあったりもするんだよね。そう考えると、その苦しみを体験してからは大した記事を書いていないな、なんて思うんだけど。

でもまだホームランも狙えるし、緩急をつければ三振も取れる。その自信はあるし、まだまだ何が飛び出すかわからないぜ、という期待感を自分の中に持っている。その期待感がじわじわ地下のマグマだまりで高まって、圧力が最大になった時、書く!と思いつくんだ。

やめられないねえ。この、期待感、そして、高揚感!たまんないよ。ほんと。

結局のところ、自己満足なんだけどね。自己満足なんだよ。でも、自分を満足させることができないやつが、他人を満足させることはできないよね?そう思いません?

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

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