ブログを書いていることがバレました

葛城一言主神社の大銀杏

Canon EOS Kiss X7 (50mm, f/9, 1/320 sec, ISO100) at 14:42 on 2017/05/21

「生活」のカテゴリに書くべきか、「ブログ」のカテゴリに書くべきか、どうするべきか悩んだのですが、主に「ブログ」の成分が多くなりそうなので「ブログ」のカテゴリに書きます。

ブログを書いていることが嫁さんにバレました。

「バレました」という言い方は、少し正確性に欠けるかもしれません。

4月まではGMOのサーバーと契約していたので毎月、3月からはXSERVERと契約しているので3か月に1回、指定の口座からレンタルサーバー料が引き落とされます。その口座は、会社の給料が振り込まれたり、光熱費が引き落とされている口座です。

取引の履歴を見れば「レンタルサーバー屋」からの怪しい引き落としであることは一目瞭然。「ブログを書いてるねん」と嫁さんは説明してあったので、ぼくがブログをやっていること自体は彼女も知ってはいました。

でもまさか。
でもまさかね。

ほとんどすべての記事を読まれていたとは、よもや思いもしませんでした。



衝撃の事実

度々嫁さんからは「家族のことは詳しく書かないように」とのお達しを頂戴しておりました。それはやはりブログの記事から特定されて家族が危険にさらされることがないようにとの、一家の精神的大黒柱としての彼女の配慮であったと思います。

時に「この記事の書き方はまずいんじゃないの?削除して!」というピンポイントでの指摘を受けていました。なぜその記事を書いたのが分かったの?と聞くとGoogleで「検索したら出てきたから」。

やはり、夫婦の関心ごとは、言葉に出さなくても共通なんだ、夫婦って身体は繋がっていなくても、ココロは繋がっているのね?と夫婦の機微を感じていました。

たまたまGoogleで検索したらぼくの記事に行き当たったんだ。それだけのことさ。

そう思っていたぼくが甘かった。

あるトラブルをきっかけに

詳しいことはここでは書きませんが、ぼくが書いた記事が発端でトラブルになってしまいました。Twitterでもしばしやりとりがありました。

なんと!事の一部始終を彼女は知っていたんです!

ななな、なんでぼくのTwitterのアカウントを知ってるの??

ブログに書いてあるやんか。

というやりとりから始まって、まさかもしかしてと思いながら、恐る恐る聞いてみました。

もしかして、ぼくのブログ、読んでる?

恐るべき答えが返ってきました。

全部は読んでないけど、ほとんど読んだよ。

ああ、神よ!なんという試練をわれに与え給う!まさか、ぼくのブログを彼女が読んでいたなんて!

ぼくのブログはぼくの生活に根ざした記事、言ってみると、ぼくのココロの「恥部」をさらけ出したもの。

家族に、特に彼女には知られたくない部分も書いていたりするわけで、できれば知られたくなかったというのが本音のところ。

なんでブログを書いていることが分かったの?

だって、レンタルサーバー料引き落とされているし、料理を作っては写真を撮っているし、Twitterの友だちに会いに行くし、それに、あなたの名前でGoogleで検索するとあなたのTwitterのページが出てくるでしょ?

Googleで「さかのうえのまろ」で検索すると、さすがにご先祖様の「坂上田村麻呂」には敵わないものの、2位にぼくのTwitterのページが出てきます。TwitterのプロフィールにはブログのURLを載せています。

脇が甘かった。
脇が甘かったとしか言いようがない。

実は記事を整理していました

7月の初めに一通のメールが来ました。GoogleのAdSenceのチームからでした。内容は、

さかのうえのまろ、その方の記事、不遜である。

とのことでした。
まあ、AdSenceの広告を外せばいいだけの話なんだけど、AdSenceのチームが「不遜である」とおっしゃるからには、やっぱり世間に公開するのはやめておいたほうがいいかな?ということで、「不遜と思われる」記事は非表示にしていました。

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、あの記事やその記事、そしてあんなことを書いた記事もぼくのブログからは消えています。

その記事を彼女が読んでいたかどうかは、恐ろしくて聞いていません。

一読者として、一ファンとして

そんなこんなで、彼女に恐る恐る感想を聞いてみました。ぼくのブログ、どう?どんな感じ?

いいんじゃないの?あんたらしくて。

無難なご意見を頂戴しました。さらに、

あの「#ぶろぐのぶ」、無理やり感があって、面白くない。

え〜、なけなしの脳みそを駆使して考えた企画だったのにorz

それと、家族のことが絶対にバレないようにしてね。あと、少年野球の子どもたちに恥ずかしくない記事を書いてよ?

確かに、家族は最優先で守らなければならないので、細心の注意を払います。少年野球の子どもたちに恥ずかしくないように、あんな記事やそんな記事、こんな記事を書くのはやめます。

あんな記事やそんな記事、こんな記事を期待していた助兵衛な方々、ごめんなさい。おかげで7月のPVは減少傾向ですが仕方がありません。少年野球の子どもたちに恥ずかしくない記事を書き、チームは抜けたとはいえ、質実剛健な「さかのうえコーチ」でいなければなりません。

…もしかして、うちの嫁さん、それらの記事の存在、知ってたわけ?
((((;゚Д゚)))))))

「週末写真愛好家」兼「週末Web随筆家」。

ちっちゃい花を撮ることがめっちゃ大好き。愛機はCanon EOS Kiss X7。50mm単焦点レンズと60mmマクロレンズで小さな花を撮ることに喜びを感じています。
職業はWEBのシステム屋。「まろ」と呼んでいただけるとうれしいです。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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