高菜としいたけのパスタ(ペペロンチーノ)

高菜としいたけのペペロンチーノ
高菜としいたけのパスタ(ペペロンチーノ)

高菜のチャーハン、ってありますやんか?ピリッとした高菜の漬物の辛味が刺激的で、結構好きです。この辛味、唐辛子の辛味でもありますが、高菜自体の辛味でもあるんですよね。唐辛子でさらに【ピリッ】と仕上げられているということは、唐辛子が【ピリッ】と効いたペペロンチーノにも合うのではないかと考えたわけです。

それと、しいたけ。舞茸やエリンギはよく使いますが、しいたけはまだ使ったことがありません。舞茸、エリンギからいい味が出るので、しいたけからも旨味が出るはずです。今回はそれを試してみます。



高菜としいたけのパスタの作り方

材料(4人前)

  • スパゲティ:400g
  • しいたけ:中6個位
  • 高菜の漬物:お好みで
  • にんにく:小1片
  • 唐辛子:一本分
  • オリーブオイル

今回は初めてしいたけを使いましたが、もちろん、他のきのこでもおいしいはずです。舞茸、エリンギ、えのき、マッシュルームなど、お好みのきのこをお使いください。

「高菜のパスタ」なので高菜は必須ですが、わざわざこのパスタのために買うようなこともないとは思いますが、他のお漬物、例えば、白菜の浅漬とか、たくわんとか、紀ノ川漬とか、きゅうりのQちゃんとか、そういったものでもおいしいかもしれませんね。

下準備

しいたけは火が通りやすいように薄く切っておきます。
しいたけは火が通りやすいように薄く切っておきます。

にんにくは輪切りに。
にんにくは輪切りにスライスしておきます。

唐辛子も種を抜いて輪切りにしておいてください。ぼくは輪切りになったパックを使っています。

作り方

大きな鍋にパスタを茹でるお湯を沸かします。パスタ100gあたり1リットルのお湯が必要です。
大きな鍋にパスタを茹でるお湯を沸かします。パスタ100gあたり1リットルのお湯が必要です。

お湯が沸いたらパスタを茹でます。
お湯が沸いたらパスタを茹でます。

パスタの茹で方はこちらの記事を参考にしてください。

パスタ料理を作る上で「パスタを茹でる」というのは基本中の基本。これを押さえておかないと、せっかく美味しいソースを作っても、パスタが台...

高菜の漬物の塩分が結構ありますから、茹でるときの塩は少し控えめに。

フライパンにオリーブオイルをしき、輪切りのにんにくと唐辛子をれてコンロに火をつけます。
フライパンにオリーブオイルをしき、輪切りのにんにくと唐辛子をれてコンロに火をつけます。

火加減はごく弱火ですよ。じっくりとにんにくと唐辛子の香りを引き出してください。
火加減はごく弱火ですよ。じっくりとにんにくと唐辛子の香りを引き出してください。

にんにくと唐辛子からいい香りが立ってきました。
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ほんの少しだけ火を強め(でも弱火)、高菜の漬物をさっと炒めます。
ほんの少しだけ火を強め(でも弱火)、高菜の漬物をさっと炒めます。

しいたけを投入して、漬物と混ぜながらよく炒めます。
しいたけを投入して、漬物と混ぜながらよく炒めます。

しいたけを炒め終わったら、一旦コンロの火を止めて、パスタの茹で汁をおたま1杯分くらい入れておきます。こうすることで、具材が加熱しすぎるのを防ぐのと、ほんのりとした塩味を具材に付けます。といっても、今回は高菜の強烈な味がついていますけど。
しいたけを炒め終わったら、一旦コンロの火を止めて、パスタの茹で汁をおたま1杯分くらい入れておきます。

パスタが茹で上がったら、ザルに開けてお湯を切ります。
パスタが茹で上がったら、ザルに開けてお湯を切ります。

コンロに再び点火、フライパンにパスタを投入してよく混ぜます。パスタは少し固めに茹でてあるはずなので、慌てずゆっくりしっかり混ぜてください。

混ぜ終わったら、お皿に盛り付けてできあがり、冷めないうちに、さぁ、召し上がれ。
高菜としいたけのペペロンチーノ

唐辛子の辛味と高菜の辛味、そして、しいたけの旨味

一口食べると、「ガツン!」と辛味が来ます。唐辛子の辛味と高菜の辛味ですね。そのあと、しいたけの旨味を感じます。

きのこの旨味を引き出すためには、よく炒めたほうが良さそうですね。他のきのこでもそうなのですが、中途半端な炒め具合よりも、しっかりと炒めたほうが香りが引き立ち、旨味もますような気がします。

今回はピリ辛で、おまけにお子さんの嫌いな「しいたけ」が入っていますから、大人向けのパスタですね。

うちの三男(中学一年生)は、うまいうまい!と食べてましたよ。オトナじゃん!

ではまた次回お会いしましょう。ごきげんよう。さいなら~ヽ(´ー`)

「週末写真愛好家」兼「週末Web随筆家」。

ちっちゃい花を撮ることがめっちゃ大好き。愛機はCanon EOS Kiss X7。50mm単焦点レンズと60mmマクロレンズで小さな花を撮ることに喜びを感じています。
職業はWEBのシステム屋。「まろ」と呼んでいただけるとうれしいです。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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