WordPressのカスタマイズに対するぼくの考え方

全国1億2千万人のWordPressファンのみなさん、こんにちは。週末Web随筆家のさかのうえのまろ(@sakanoueno_maro)です。

みなさん、ブログの記事、楽しく書いてますか?記事を書くのは楽しいですね。

ブログの仕組みにWordPressを使っている方って多いと思います。ぼくもWordPressを使っています。

テーマには、Simplicityというテーマを使っています。2年前の2015年2月にこのブログを始めてから、ずっとSimplicity一筋です。

WordPressでブログを始めると、カスタマイズの誘惑にかられます。

こんなデザインにしたい、ここをもうちょっとなんとかしたい、という要望が出てきます。

で、GoogleでWordPressのカスタマイズ方法を調べると、出るわ出るわ、わんさか出てきます。

その中から適当に良さげなものを選んでやってみるんだけど、情報は断片的だし、ちんぷんかんぷんだし(*_*)

あーもー!やってらんないよ!

となるわけです。

双子パパのゆういちさん(@fp_yuichi_fp)も嘆いていらっしゃいますね。

あなたのサイトは見ない。

って、そんなん言わんといてよ(;ω;)

ぼくもWordPressのカスタマイズの方法を記事にしています。

WordPressのメンテナンス、カスタマイズ、プラグインなどについて書いています。

「はてな」の人に「WordPressでブログをしてみたいからまろさんのブログ見たけど、ちんぷんかんぷんだった」と、何度か言われたことがあります。

ごめんなさい。

言い訳をさせてもらえるとうれしいのですが、だめ?

ぼくが書いているWordPressに関する記事は、ぼくがぼくのブログをカスタマイズしたときに「自分の忘備録」として執筆し公開したものです。ですので、記事の読者のターゲットは「自分」なんです。

ただ、それではあまりにも不親切なので、分かりづらいところには図を挿入したり、解説を入れたりしています。

それでも、やっぱり、断片的にならざるを得ないんです。

WordPressのバージョンの違い、テーマの違い、プラグインの違い(いわゆる『環境の違い』と言います)で設定方法が必ずしも同じとは限らないからです。

自分の環境に基づいて記事を書かざるを得ないですよね。いろんな環境を持ってないですし。

WordPressの公式サイトが体系的にまとめられていたら一番いいと思うのです。

でも、どうやら執筆が追いついていないようですし、そもそも元が英語で日本語への翻訳も進んでいない状態みたいです。

分かりやすい体系的なWordPressの記事、となると、構成を考えたり、図を作ったり、画面をキャプチャしたり、記事を書いたりで、膨大な時間と熱意が必要になります。

それこそ、数か月とか、数年とか、そういうスパンになってくると思います。

そこまでの時間と熱意、さすがにないです。



そのWordPressのカスタマイズって、必要?

まずは、WordPressってなに?っていうところからお話ししましょう。さかのうえのまろお得意のたとえ話です。

あなたは「神」です。神であるあなたはブログの創造主として、レンタルサーバーに契約をし、WordPressをインストールし給いました。

WordPressは「人間」です。創造主である「神」としてのあなたが、まさに今、レンタルサーバーにインストールして、創造され給われたのです。

「人間」であるWordPressは、「アダムとイブ」です。まだ、すっぽんぽんです。恥ずかしいので、イチジクの葉っぱで大事なところは隠しています。

イチジクの葉っぱはどこで拾ってきたのか知りません。南大阪であれば、藤井寺市、羽曳野市に、たくさんのイチジクの畑があって、阿部野橋から橿原神宮行きの近鉄電車に乗ったら車窓から見えます。

とりあえず、そんなことはどうでもいいですね。

すっぽんぽんでも、ブログを書くという「生活」はできますが、手を離すとイチジクの葉っぱが落ちて大事なところは見えてしまうし、夏はともかく、冬は寒いです。

なので、「下着と服」を着せましょう。「下着」を着ることで、手を離しても大事なところは見えませんし、「服」を着ることで寒さをしのげます。

この「下着と服」はテーマと呼ばれています。有料・無料、様々なテーマがあって、お気に入りのテーマを着て「人間」であるWordPressを着飾ることができます。

「下着と服」には機能性があって、SEOに有利なテーマ、ECサイトに特化したテーマ、シンプルなテーマ、デザインがきれいなテーマ、などなど、用途に応じていろいろあります。

ただ、難点は、みんなが同じテーマを使っていると、同じようなデザインのブログになるということ。UNIQLOの「服」を着てると、同じUNIQLOの「服」を着ている人が目立つ、ということと同じです。

そこで、少しでもみんなと違うようにしたい、少しでも個性を発揮したいと考えて、「アクセサリー」を身につけるわけです。

「アクセサリー」はスキンという名でテーマごとに用意されていたり、プラグインという形でどんな「下着と服」つまりテーマであっても身につけることができるようになっているものがあります。

それでも人気があったり流行の「アクセサリー」はよく見かけます。それで飽き足らない人は、「下着と服」「アクセサリー」を「改造」したり、「自作」したりします。

これがカスタマイズと呼ばれる行為です。

「改造」や「自作」は、糸と針、ミシン、トンカチ、ノコギリといった「道具」があればできます。FTPのクライアントやテキストエディタです。有料で買うこともできますし、窓の杜などのフリーソフトを配布しているサイトからダウンロードしてインストールして使うこともできます。

ところが残念なことに、「道具」を手にしても、使い方やノウハウを知らないと「改造」したり「自作」したりすることは難しいんですね。

「道具」であるFTPのクライアントやテキストエディタは、WordやExcelといったソフトと同じですから、使い方を覚えることは簡単です。

でも、どこに針を通せばいいのか、どこにトンカチを打てばいいのか、どこにノコギリを入れればいいのかが分からないんです。難しいんです。

針を通す場所、トンカチを打つ場所、ノコギリを入れる場所を間違えたら、「人間」であるWordPressは死んでしまうのです。マーライオンのようにエラーを吐き出すだけならまだ回復の余地はあるかもしれませんが、画面が真っ白けになったら、「創造主」であるあなたもさすがにお手上げでしょう。

針を通したり、トンカチを打ったり、ノコギリを入れたりするには、PHPとかHTML、CSSといったものの知識が必要になります。

それらの知識があれば、マーライオンになっても、真っ白けになっても、回復させることができるかもしれません。

それらの知識が深くなれば、「改造」はもちろん、「自作」もできるようになります。

結局、どこまでやるか、という話になるんだけど

「俺はなんでもできるぜ」っていう人は、「下着」も「服」も「アクセサリー」も、どんどん「改造」して「自作」すればいいと思うんです。

「下着」も毛糸と編み鍵があれば「毛糸のパンツ」を編んで着ることができます。

素肌に「毛糸のパンツ」はチクチクするかもしれないけど。

できる人はどしどしやればいい。
でも、できない人はUNIQLOの服でいいじゃない。

自分独自の「オシャレ」をすることも大切だけど、「人間」中身が勝負ですよ。中身のない「人間」がいくら「着飾った」ところで、中身がなければ話にもなりません。

「このブログ、めっちゃデザインがええやん!」って見に行きますか?

「このブログ、めっちゃええこと書いてるやん!」って見に行くでしょ?

「人間」もブログも中身で勝負ですよ。そこが大切なんじゃありませんかねえ?

と、UNIQLOのパンツ、靴下、Tシャツ、タートル、シャツ、スキニーの綿パン、ダウンジャケットを着て地下鉄御堂筋線に乗っているぼくは思うんです。

まろ
靴以外、全部UNIQLO!(≧∀≦)

ちなみに、「下着」や「服」、「アクセサリー」は「仕立屋さん」に仕立ててもらうこともできます。Googleで検索するとたくさんの「仕立屋さん」が見つかります。

「中身も大切だが、お洒落も大切なんじゃ」という方には、「仕立屋さん」をご利用になることをお勧めします。

その方が確実で、無駄な時間を割く必要もありません。

ぼくもWordPressのカスタマイズをしてその内容を記事にしてるといっても、ソースコードを引っぺがしたり貼っ付けたりというような大手術は行ってません。

まろ
だって、面倒くさいんですもん(´・ω・`)

面倒くさいことに時間と熱意を割くくらいなら、新しい記事の一つでも書きたいですよ。

というわけで、みなさん、お元気でね。
ほなまた〜ヽ(´ー`)

「写真愛好家」兼「週末Web随筆家」。

ちっちゃい花を撮ることがめっちゃ大好き。愛機はCanon EOS Kiss X7。50mm単焦点レンズと60mmマクロレンズで小さな花を撮ることに喜びを感じています。
職業はWEBのシステム屋。「まろ」と呼んでいただけるとうれしいです。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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