写真を撮ることと文章を書くことはとても似ている

野草(ノヂシャ)
みなさん、こんにちは。さかのうえのまろ(@sakanoueno_maro)です。

写真を本格的に始めて2か月になろうとしています。この2か月の間にレンズを2本も買ってしまって、まさに「レンズ沼」にハマろうかという勢いです。

CanonのEF-S55-250mm F4-5.6 IS STMを買いました。EOS Kiss Digital Nの先代のフィルムカメラを買ったときについてきたTAMRONのAF 70...
ず~っとず~っと欲しかった「Canon EF50mm F1.8 STM」をやっとのことで買いました。 ほしいと思ってから、早2~3ヶ月は経っているのではないでしょうか?ぼくが持っている標準レンズ...

価格的には知れてます。2本のレンズ、両方とも1本で2万円しません。
いわゆる「レンズ沼」にハマっている人たちが10万円も20万円もするようなレンズを「ホイホイ」と買うことに比べると、なんのこれしき、可愛いもんです。

カメラやレンズなんぞはどれも一緒よ、という人には分からないかも知れませんけど、2本目に買ったCanonの「EF50mm F1.8 STM」というレンズは、本当に初心者を写真のトリコにする「神レンズ」ですよ。

すでにカメラのトリコになっているぼくにとっては喉から手が出るほど欲しかったレンズでした。

もう何枚も撮影しましたが、このレンズ1本つけたカメラを首からぶら下げて散歩するのに、ちょうどいいレンズです。

1本のレンズで写真の幅が広がったような気がするから不思議なものです。

写真を撮ることと文章を書くことはとても似ている

南天満公園
いきなり核心に迫ります。

ぼくは、皆さんご存知の通り、この「まろろぐ」というブログでコラム的な、随筆的な、散文的な「文章」を書いています。

ココロに浮かぶこと、思いついたこと、記憶に留めておきたいことを「文章」にして、このブログに「保存」しています。

あとで読み返すことで、あの時の、その時の記憶、意識、感情が蘇ってきます。

ぼくにとって、「ブログに文章を書く」ということは、他の人に読んでもらいたいという目的のほかに、自分自身の「記録」としての役割も持っています。

写真も「記録」です。

一眼レフのカメラを最初に買ったのは、息子たちの運動会の写真を撮るためでした。息子たちが笑顔で活躍している様を記録したい、その想いだけで一眼レフを買いました。

もう、10年以上も前のことです。

カメラは、運動会だけではなく、家族旅行や少年野球の試合、折々の行事のたびに、活躍してくれました。
撮影した写真は今でもハードディスクの中に整理して保存しています。

たまに見返すと、その時の記憶が蘇ります。あの時の息子たちの様子を手に取るように思い出すことができます。

その時の記憶、意識、感情を思い出すための手段。

文字と映像という「媒体」こそ違えど、その目的として、文章と写真は同じ役割を持っているのだ、ということに気がついたのです。

自分を表現する手段としての写真と文章

ぼくは常々、文章を書くことが上手くなりたい、そう思ってこのブログを書いています。

文章を書くということは、自分を表現するひとつの「手段」だからです。

ブログを書くことの目的としてよくあげられることに「承認欲求」ということがあります。

他者から認められたい、あわよくば、褒めてほしい。

そういう欲求が人間にはあります。その欲求を満たすための手段として、インターネットが発達した時代に生きる我々は「ブログ」という簡単で手軽な手法を手にすることができました。

ブログを書くための素材は「記憶、意識、感情」です。それは、写真も同じなんですよ。

その時の記憶を残したい。その時に意識した景色を残したい。その時に感じたそのままを残したい。

「媒体」こそ違えど、全く同じだ。

そう感じると、写真を撮るための目的も変化してくるんですよ。

よりよく自分を表現したい

ムラサキサギゴケ
文章を書くことも、写真を撮ることも、「記憶、意識、感情」を残すため。同じ残すのであれば、うまく残したいと思うし、それを他の人に見てもらって共有したい、と思うのは自然なことです。

自分が書いた文章で自分の「記憶、意識、感情」に共感してもらいたいからブログを書く。

まだまだ下手の横好きではありますが、自分が撮った写真の「感動」を他の人にも共有したいから写真ブログを作った。

表現する方法は違えど、奥底の芯の部分は同じなんだな。

そう思うと、なんだかおかしいものの、妙に納得してしまいました。

最近、このブログにはあまり書かなくなってしまったんですけど、写真ブログの方はせっせと写真を撮っては投稿しています。

表現する方法は違えど、やってることは同じなんですよ、きっと。

自分を表現する方法としての「文章」と「写真」。両方とも、場数をこなさないと上達しないのは同じです。

鉛筆をもてば、パソコンに向かえば、文章は誰にでも書けます。

カメラを持てば、写真は誰にでも撮れます。

ただ、その中に、自分にしかない「何か」を加えて表現できるようになった時、その時に自分の枠を超えたどこかに到達できるのではないか?

そう思うようになってきました。

それで?

文章を書くことも、写真を撮ることも、精進しますヽ(´▽`)/

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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