タマネギとツナのパスタの作り方[ペペロンチーノ]

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タマネギとツナ缶のスパゲティ
先日、「土曜日の昼にこそ食べるべきトマトソースのスパゲティ」ということで、トマトの水煮缶から作るトマトソースを使ってトマトソースのスパゲティを作ってみました。

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様々なご意見をいただいて、トマトソースに「ケチャップ」や「ウスターソース」を混ぜるという方もいらっしゃいました。ぼくもかつてトマトソースの味付けに悩んで、コンソメを入れてみたり、味の素を入れてみたりしたのですが、やっぱり一番おいしいのは「イタリア産」のトマトの水煮缶でした。これとニンニク、鷹の爪、スパゲティの塩味で、絶妙な味が出るのですよ。

あれこれ味を混ぜては失敗の元です。

今回は、タマネギとツナ缶でオイルスパゲティを作ってみます。

用意する材料(2〜3人前)

  • スパゲティ・300g
    今回も家にあった1.7mmの太いのを使いましたが、1.5mm位の細いのでもおいしいと思います。
  • 新タマネギ小玉1玉、ツナ缶
    ツナ缶はノンオイルがいいですが、オイル缶でもオイルを絞っておけばOKです。

  • ニンニク一片、鷹の爪少々、それと、塩。オリーブオイルもね。

作り方

途中まではトマトソースのスパゲティに似ていますが、今回はソースがあっという間にできてしまうので、先にスパゲティをゆでるお湯を沸かしましょう。
鍋にお湯を沸かす
お湯が沸いたら前回同様、お湯に塩を投入。これくらいのスプーンに2杯ね。この辺は再びテキトー。
お湯に塩を入れる

Canon EOS Kiss Digital N (250mm, f/5.6, 1/40 sec, ISO400) at 10:06 on 2017/03/20

パスタの湯がき方はこちらの記事を参考にしてください。参考URL

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スパゲティを湯がいている間にソースを作ります。
フライパンにオリーブオイルを一回し、ニンニクと鷹の爪を入れます。コンロの火はごく弱め。
ニンニクと鷹の爪

じわじわと加熱します。焦がしてはいけません。
ニンニクと鷹の爪

香りが立ってきて、ニンニクが焦げ始めたら、
ニンニクと鷹の爪

タマネギとツナ缶を投入して、ささっと炒めます。
タマネギとツナ缶

炒まったら、スパゲティのゆで汁をお玉2杯分弱、フライパンに入れて火を止めます。
これは、余熱でスパゲティの具が炒まり過ぎるのを防ぐためと、スパゲティのゆで汁で塩味をつけるための二つの理由があります。
ゆで汁投入

スパゲティがゆであがったら、フライパンに再び火をつけ、お湯を切ったスパゲティをフライパンに投入します。
具にスパゲティ投入
このとき、とにかくよくかき混ぜること。オリーブオイルとスパゲティのゆで汁をよく混ぜることによって「乳化」させます。乳化させることでオリーブオイルの脂っこさがなくなるわけです。

よく混ざったら、お皿に盛りつけてできあがり。さぁ、召し上がれ。
タマネギとツナ缶のスパゲティ

具は季節の野菜などでもOKです

今回は家にあったあり合わせの材料で作りましたが、旬の野菜を使ってもおいしいと思います。
もう時期が終わってしまいましたが、菜の花。菜の花の代わりにブロッコリーでもおいしいです。
春キャベツを細く切ってもいいかもしれませんね。
野菜を使うときはベーコンを一緒に使うと味が出ておいしいですが、ベーコンからも脂が出ますので、オリーブオイルは控えめに。ベーコンやニンニクが焦げ始めたらスパゲティのゆで汁を入れて火を止めるのがこつです。

手順を覚えたらどんなスパゲティだってできそうです。皆さんもいかがですか?

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