靭公園バラ園でキラキラのバラを撮ってきました

今年バラを撮りに行くのはもう何回目か分からなくなってしまっているのですが、またバラの撮影に行ってきました。

最近良く行っていたのは、淀屋橋の東側にある「中之島公園」のバラ園。大阪市内にはもう一つバラ園で有名な公園があります。「靭公園」(うつぼこうえん)です。

靭公園は、四ツ橋筋・なにわ筋にはさまれた東側の部分と、なにわ筋・あみだ池筋にはさまれた西側の部分に分けることができます。

なにわ筋・あみだ池筋にはさまれた西側の部分はテニスコートがあって、デビスカップ2016ワールドグループプレーオフ「日本vs.ウクライナ」が行われたことで有名です。あの錦織圭選手も来ていたみたいですね。

四ツ橋筋・なにわ筋にはさまれた東側の部分にもテニスコートがあるのですが、テニスコート以外にも遊歩道が整備されていて、バラ園が併設されています。規模は中之島公園のバラ園ほど大きくはありませんが、きれいに整備されたバラ園です。

バラの撮影は中之島公園ばかりで靭公園にはまだ行っていなかったんです。もう、時期的に厳しいかな?と思いつつも、仕事の打ち合わせのあとに時間ができたので行ってみました。



終わりかけのシーズンでもまだきれいなバラたち

前回、中之島公園のバラ園で真昼間に撮影したときに役立ったND8フィルターは今日も持ってきました。

最近、バラの写真をよく撮っています。 大きくて撮りやすいということもあるんですが、沢山の種類があって見飽きない、ということもあると思うんで...

時刻は午後2時。日中で一番明るい時間帯です。いずれの写真もND8フィルターを装着しています。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/1000 sec, ISO100) at 13:50 on 2017/06/02

さっそく一枚。

大阪は昨晩未明豪雨だったんですよ。結構雨が降りました。花びらの間に雨粒が残っているのがおわかりでしょうか?PCでご覧の方は画像をクリックすると大きな画像になりますので、ぜひ大きな画像でご覧くださいね。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/1000 sec, ISO100) at 13:50 on 2017/06/02

オレンジのバラをもう一枚。

オーソドックスな赤や紅色、白のバラは、残念ながらシーズンが終わってしまっていました。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/1250 sec, ISO100) at 13:52 on 2017/06/02

それ以外のバラもぼちぼち終わりかけなのでしょうけれども、まだまだきれいな姿を見せてくれます。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/2000 sec, ISO100) at 13:54 on 2017/06/02

この子も、もう他の花たちは終わってしまった中にぽつんと一輪だけ残されていた子。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/400 sec, ISO100) at 13:58 on 2017/06/02

花びらが開ききって今にも散ってしまいそうな花の中にも、まだまだきれいな花があります。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/800 sec, ISO100) at 13:59 on 2017/06/02

まだつぼみを持っている品種もありますから、これから見頃を迎えるバラもあるのかもしれませんね。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/1600 sec, ISO100) at 14:00 on 2017/06/02

ちっちゃくてまあるくて、まるで八重咲きのウメみたい。そういえば、ウメもバラ科なんですよね。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/400 sec, ISO100) at 14:01 on 2017/06/02

咲いたばかりの初々しいキミ。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/1250 sec, ISO100) at 14:02 on 2017/06/02

開ききって散りゆくキミも、まだまだきれいだ。

キラキラのバラを撮りたい

靭公園のバラ園の真ん中に、人口の小川があって、水が流れているんですよ。この流れを利用して「キラキラしたバラ」を撮りたかったんですが、なかなか小川の近くにきれいなバラが咲いていなくて・・・

あ、ありました!

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/500 sec, ISO100) at 14:20 on 2017/06/02

ND8フィルターを装着してf1.8の開放で撮っているので、しっとり感はありますが、キラキラ感はないですね。ND8フィルターを外してみますか。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/4, 1/2000 sec, ISO100) at 14:32 on 2017/06/02

明るいので、f4まで絞りました。背景の小川の流れがキラキラしました!

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/5.6, 1/800 sec, ISO100) at 14:30 on 2017/06/02

f5.6まで絞ると、キラキラがカクカクしてきました。こういうもんなのかな?

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/10, 1/250 sec, ISO100) at 14:31 on 2017/06/02

f10まで絞ると、キラキラが小さくなって、カクカクが角々しくなってきましたが、このへんはお好みですね。

ぼくとしてはf4くらいに絞ったキラキラが好きです。モニターでキラキラ具合を確認しながら絞りを調整するといいですね。

青空とバラを撮りたい

ND8フィルターを付けていると青空がきれいに写る、ということは前回の中之島公園の時に体験済みでしたので、今回もバラと青空の組み合わせを撮ってみました。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/1000 sec, ISO100) at 14:07 on 2017/06/02

オレンジのバラと青空と雲と高層マンション。もう少し下から撮りたかったんだけど、汚れてはいけない服装だったもので。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/5, 1/250 sec, ISO100) at 14:08 on 2017/06/02

黄色のバラと青空と雲。バラの花びらを透かしてみました。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/1.8, 1/1600 sec, ISO100) at 14:14 on 2017/06/02

黄色のバラと青空。青空に似合うのはひまわりだけではないことがよく分かりました。

靭公園のバラCanon EOS Kiss X7 (50mm, f/22, 1/30 sec, ISO100) at 14:48 on 2017/06/02

これおまけ。単に「光芒(光条)」が撮りたかっただけです。「光芒」の撮り方は、あめたま先生(@ametama_l2l)のコチラの記事を参考にさせていただきました。

最近、光条撮影にはまっていまして。どこに撮影に行っても光条が伸びる写真を1枚は撮るようにしています。上のように太陽から光がスーッと伸びた写真ですね。きらっとしててかっこよくないですか?一見、難しそうで

約1か月にわたりバラを楽しみました

5月はほんとうにバラをよく撮りに行きました。飽きもせずよく撮ったものです。でも、バラの花は本当に飽きないです。様々な色、形、同じバラの花でも時間によって表情が変わります。

この1か月の間、何回もバラの花の写真を撮って、自分なりにバラの撮り方というのが分かってきたような気がします。どのように撮ればバラの可愛さ、美しさを引き立たせることができるのか、なんとなく分かってきたような気がします。

季節は巡ってもうすぐバラの季節は終わるかもしれませんが、バラに教えてもらった撮影のコツを、他の花の撮影にも応用していきたいです。

「写真愛好家」兼「週末Web随筆家」。ちっちゃい花を撮ることがめっちゃ大好き。愛機はCanon EOS Kiss X7。50mm単焦点レンズと60mmマクロレンズで小さな花を撮ることに喜びを感じています。 職業はWEBのシステム屋。「まろ」と呼んでいただけるとうれしいです。
いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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