若い女性と話をするときの3つの心得

お姉さん

今働いている会社なんですが、女性が圧倒的に多いんです。それも20歳代〜30歳前後くらいの女性。最初は面食らいましたね〜。

面接のときに、うち、若い女の人が多いんですけど、大丈夫ですか?って聞かれて、「大丈夫」の意味がよくわかんなかったんだけど、浮気もすることなく身持ちがよかったので「大丈夫です!」って答えといたんですけどね。

実際に職場に入ってみると、周りは女性だらけ。一緒に仕事するチームの人も女性だらけ。ぼくが属するシステム部は珍しく男性の方が多かったけど。どこの部署も女性が圧倒的に多いんです。

女性が多い職場といっても、ドラマによく出てくる「お局様」みたいな人はおらず、みんなサバサバして明るい職場なのね。

歳を取るとともにマシになったとはいえ、ぼくはどちらかというと人見知りで、若い女性と話をする機会なんてあまりなかったから、最初はめっちゃ緊張したよ。

こんにちは。さかのうえのまろ(@sakanouen_maro)です。ぼく、実はすごい人見知りなんですよ。初対面の人と話をする...

そんなぼくでも慣れてきて、若い女の子たちとも和気あいあいと仕事ができるようになった3つの心得を伝授したいと思います。

1.ギラギラしない

彼女たちはぼくよりも20歳も若いわけで、恋愛対象というよりも、娘みたいな感じ。黙って彼女たちの仕事ぶりを見守り、困ったときにはそっと手助けしてあげる「父の心」が必要です。なので、間違っても彼女たちに欲情してはいけません。

下心丸見えで彼女たちに近づくと、警戒されるだけだって。

自分の息子の方が彼女たちに年齢が近いから、全くそんなつもりはないけどね。

2.たまにはエッチな話もする

だからと言って「枯れた搾りかすのおっさん」を演じる必要はありません。たまにはエッチな話もしましょう。とはいえ、女性がドン引きするような話や、品性を疑われるような話は、自分の名誉のためにやめておきましょう。

今朝、駅のエスカレーターの前に立ったお姉さんが白のストレッチパンツ履いてたんだけど、下着がピンクのシマシマで透けてたのよ〜君らも気いつけや〜

これくらいのエッチ度なら大丈夫です。そこからいろんな話を膨らませて、ファッションの話やお店の話を聞き出してあげると喜ばれます。上級者はそのまま下着の話に持っていくことも可能でしょうけれども、ぼくもまだその境地には至っていません。

3.話をよく聞いてあげる

さっきの「エッチな話」もそうなんだけど、女性は基本的に話したがり。じっくり話を聞いてあげることが肝心です。

彼女たちが話をするタイミングを見計らって、あいづちを打ってあげます。

うーん、ほんで?
なるほど、ほんで?
ほんまぁ、ほんで?

そうしてあげることで、彼女たちはテンポよく自分の考えや思いを語ってくれます。

ある程度彼女たちが話し終えたタイミングで、自分の意見をさりげなく述べます。

そうやなぁ、そうかもしれはんけど、こんな考え方もあるで。

と、彼女たちの意見を否定することなく、また、自分の意見を断定することもなく、さらっと言っちゃいます。

そうすることで、彼女たちは自分の意見や考えをさらに深め、わからないことがあったら質問してくるでしょう。質問の内容がちんぷんかんぷんでも、

わからん(´・_・`)

とサジを投げるのではなく、

ちょっと考えが浮かばんけど、一緒に考えよか?

と言ってあげることで、彼女たちは安心感を抱くのです。



安心感を与えてあげること

肝心なのは、彼女たちに安心感を与えることでしょうね。それと信頼。それを勝ち取れば、若い女の子たちと話をするのも安心です。

そしたらこちらが頼んでもいないのにLINEのID教えてくれるし、「見て見て!」ってくっついて横に並んでスマホの写真見せてくれるし。

おじさんはキュンキュンしてるよ(≧∇≦)

「写真愛好家」兼「週末Web随筆家」。

ちっちゃい花を撮ることがめっちゃ大好き。愛機はCanon EOS Kiss X7。50mm単焦点レンズと60mmマクロレンズで小さな花を撮ることに喜びを感じています。
職業はWEBのシステム屋。「まろ」と呼んでいただけるとうれしいです。

いわゆる「画像直リンク」、画像の複製は固くお断りいたします。
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